真昼本沢の天空からの滝。
天空の滝の特徴
山の中腹に位置する美しい滝が魅力です。
木々に囲まれた静かな環境で心が和むスポットです。
紅葉の美しい山肌を流れる滝の景観が印象的です。
真昼大滝へ向けて真昼本沢を遡上していると30分くらいで見えてきます。滝壺までは藪を避けながら少しだけ登ります。段瀑の最下段を目の前で見られます。
真昼本沢に流れ込む段瀑。落差はどう見ても60mを超えている。見上げるほど高さのある4段構成の大滝だが枝沢のため水量は控えめ。滝壺もあまり良いとは言えない。真昼本沢入渓口から滝前まで沢ルートで約600m、20分程度。入渓して上流に向かうと右岸にあるのですぐわかると思います。本沢から離れておらず、少し沢から登れば滝前です。途中で難所は無く、気をつけて進めば問題ない簡単な沢歩きだと思います。服装は濡れてもよい物を。靴は沢靴を推奨するが長靴でも可。陸路でも近くまで行けます。ただし入渓の際に渡渉は避けられないので濡れると思ってください。駐車スペースは真昼大滝と共通です。
木々に埋もれてよく見えない。普段は水量が少なそう。
西和賀町の真昼渓谷にある滝です。3〜4段からなる段瀑で総落差は45mと言われています。滝元から見上げるとまるで天から降ってくるように見えたことから名前がつけられたそうです。滝壺はなく流木が引っかかっていました。比較対象がないので分かりづらいですが3m程の大きな木です。ルートとしては沢を遡上して行くコースと、途中から山の斜面を進むコースに分かれます。山中を進むコースは途中の展望地から滝を遠目に見る形になります。(山中コースも遠回りになりますが最終的に沢に再入渓してから川を下っていけば滝元まで行けます。)滝元に行くには遡上コースをとります。入渓ポイントから約800m遡上します。長靴では不可です。所々大岩を超えて行く必要がありますがコースをうまくとれば高巻きなどはしなくても良いのでザイルなどは必要ないと思われます。
山の中腹に見える滝です。離れた場所から見るので、ちょっと迫力に欠けます。
紅葉の山肌を流れる美しい滝でした。
| 名前 |
天空の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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真下から望む光景は、まさに天空から落ちる滝の様でした😍