牡丹満開、静寂の総持寺。
総持寺の特徴
境内一面が牡丹や芍薬の花で彩られる美しい景観です。
西国49薬師第31番札所として、御朱印も人気のスポットです。
迫力ある仁王門や松梅の木が歴史を感じさせる体験を提供します。
長浜名刹をめぐる旅という前提でペダルを踏み、このお寺さんに着いたのですが、此処が牡丹で有名なことを着いてから知りました。境内の至る所に低い牡丹の低木が植えられていて美しい花を開かせていました。基本的に◯◯寺(◯には花の名が入る)という名称が私の寺社探訪に影響を全く及ぼさないほど花には興味がないのですが、たまたまそういう時季に花と出会うとそれも良いものです。わ。
滋賀県長浜市にある総持寺は牡丹の名所として知られる真言宗豊山派の古刹です。境内には約80種類1000株の牡丹が植えられ、また本堂には聖観音や愛染明王などの重要文化財が祀られています。(魅力)⦿境内一面に植えられた牡丹が有名で例年4月下旬から5月上旬が見頃です。⦿本堂には聖観音や愛染明王などの重要文化財が祀られています。⦿本堂前庭には『松梅の木』があり、商売繁盛や良縁のご利益があると言われていま。⦿小堀遠州と縁が深く、県名勝指定の遠州流庭園があります。⦿豊臣秀吉ゆかりの六ヶ所の古社寺を巡る『六瓢箪巡り』のひとつ。(拝観料)⦿入山料は無料、牡丹期は400円。⦿本堂内陣・客殿の拝観には電話での事前予約が必要です。(500円)⦿8月中はお盆等の行事のため文化財の拝観はできません。⦿庭園・仏像の拝観は予約制です。
平日 人居らず 実に快適 寺院の方 親切にして頂き深く感謝致します 西国四十九ケ所薬師霊場札所 半ばです。
2025/1/5 西国四十九薬師霊場第31番札所總持寺へ参拝しました。
雨の中でしたが、綺麗なお花を見れて、良かったです🎵
別名牡丹寺として人気としり、昨年から訪問。今年は300円から400円にお値段UPされていました。値段以上の身頃でした。庭で育てられていて、昨年と花の位置や種類の変化は無いですが、綺麗に育てられており、痛みも解らないように処理されていて、綺麗に咲いていました。なので牡丹目的に訪問だったので満足でした。訪れた日は風も強く時々小雨ではありましたが、時々ちらほら人の訪問もあって、私ほど長居する人はいなかったのでゆっくり撮影を楽しみました。可能であれば、もう少し種類が欲しいと言う贅沢心は感じましたが、綺麗に育てるのも管理するのも大変だと思われます。ゆっくり増やして欲しいところです。
気温が28℃まで上がってしまい少しグダっていたけど日影は、綺麗に咲いていました。
總持寺は牡丹の花が多く植えられており、時期によっては境内一面が牡丹の花や芍薬の花で彩られます。文化財でもある本尊薬師如来が祀られていました。 西国薬師霊場三十一番。
牡丹寺と言うことで初めて訪れました。この日は人も居なくゆっくり観賞でき、立派な牡丹を堪能出来ました。
| 名前 |
総持寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0749-62-2543 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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医王山総持寺といい真言宗豊山派のお寺で御本尊は薬師如来になります。天平三年(741年)に仏教による国家鎮護のため国分寺の建立を勅命により行っていた聖武天皇が国分寺の試寺(ためしでら)として行基菩薩に命じて開創したのが総持寺の始まりと伝わります。室町時代になって実済法印が後花園天皇の勅願と足利義政公から六百石の朱印を賜り諸堂宇を建立し中興しました。元亀元年(1570年)姉川の合戦において織田信長の軍勢の兵火にあい七堂伽藍は焼失したがその後豊臣秀吉公の寄進により復興した、後に徳川綱吉公も総持寺に帰依したとつたわる。真言宗豊山派の地方本山であり江戸時代は学問所として栄えました、本堂には御本尊の薬師如来をはじめ聖観世音菩薩・十一面観世音菩薩などが祀られている。