兼六園そばの成巽閣、歴史に触れる旅!
成巽閣の特徴
兼六園に隣接した歴史的建物で、重要文化財として名を馳せています。
加賀前田家にゆかりの深い成巽閣は、母のために造られた豪華なお屋敷です。
庭や茶室、群青の間など、見どころは多彩で優雅な雰囲気が漂っています。
加賀百万石の財力を改めて感じさせるものがありました。落ち着いて見れます。ちょうど、雪が降り始めて風情のある景色も見れて大満足。こちらは有料となり、入口で通り過ぎて行かれる方がとても多かったように思いました。お時間がある方は是非立ち寄って中を見て行かれることをおすすめします。
予約していた期間限定の拝観に行ってきました。普段入れない場所を見れました。良かったです。係の方の説明も対応も良く、良い時間を過ごしました。
写真はお庭しか写せません。1から順番に説明のボタンを押して進みましょう。ほとんどの廊下はウグイス廊下になっている。
700円。さらにお金がかかるので微妙……と思いつつも入りました。←自分で書いていて小物感が漂う💦展示物は微妙……と思ったけれどそれを味わう場所ではないのです。当時に想いを馳せましょう。すると…実に良いです。特に庭園。水のせせらぎを演出する所あり、無音で虫の声を聞かせようとする場所あり、庭を楽しませようと柱を減らした所あり、と設計者?の意図が濃厚に込められた美しい日本建築でした。庭園、良いです。←2回言います。じっくり味わってください。2階に上がるとそれはさらに濃厚に。部屋ごとに作りを変えた天井、群青、弁柄と当時としては斬新であったろう壁の色。作り手の想いの詰まった素晴らしい建物でした。700円をケチろうかと悩んだ自分を叱りたい(笑)#室内撮影禁止、庭は良いよと言われました。
兼六園に隣接して建つ歴史的建造物。江戸時代末期の文久3年(1863年)に加賀藩の13代藩主・前田斉泰が母親のために建てた隠居所がその起源です。現在は有料で内部が公開されています。建物の中に入ると、その規模、広大さに驚きます。藩主が鎮座する謁見の間をはじめ、欄間飾りなど贅を尽くした装飾の数々。前田藩の力を改めて感じさせられます。ウグイス張りの廊下、見事な造作の庭園も目を引きます。たくさんの御所人形も並んでいて、藩主の奥方と姫君たちの生活を思い起こさせるものがありました。なお成巽閣への入口は、百万石通り沿いと兼六園内の随身坂沿い(有料エリア内)の2か所あります。そのため、履物を持って館内を通り抜けることはできないようになっています。また写真撮影は庭園のみOKで、その他館内は一切撮影禁止です。
2025/02/13兼六園内にある成巽閣。入館料は700円。建物内は撮影不可ですが建物から庭の方は撮影可です。前田家奥方御殿として江戸時代の御殿建築様式を伝える希少な建物です。こちらも季節の良い時期にゆっくりと見学したいですね。
兼六園を観るならぜひ立ち寄って欲しい館です。一階二階とも開放されており、江戸末期の技術が結集されており加賀前田家の誇りを感じます。庭園も美しくてうっとりするほどです。
前田家の奥さんのお屋敷が見られます。豪華な衣装と調度品、美しい内装が素敵!靴を脱いでの見学なので、冬は足がめっっちゃ冷たくなるので、分厚い靴下をおすすめします!
兼六園を歩いていたら何か建物があったので入ってみようと思ったら入館料1000円なんです。なかなかの料金ですがここでケチる俺じゃないと自分に言い聞かせまして入りました。中は結構混んでいまして金沢の観光客は首都圏から来る人が多いので太っ腹なのかなとか思いました。実際のところいろいろ鑑賞できて入る価値はあるんじゃないでしょうか。
| 名前 |
成巽閣 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
076-221-0580 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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成巽閣は、石川県金沢市に位置する兼六園の一角にある歴史的な建物です。1863年に加賀藩13代藩主、前田斉泰が母親のために建てた別邸で、江戸時代の武家文化を今に伝える貴重な建築物です。成巽閣は、豪華な装飾や美しい庭園が特徴で、特に「群青の間」と呼ばれる部屋の青い壁は訪れる人々を魅了します。また、建物内には当時の生活を偲ばせる調度品や美術品が展示されており、歴史的価値が高いとされています。成巽閣は、兼六園を訪れる際にぜひ立ち寄りたいスポットであり、金沢の歴史と文化を深く感じることができる場所です。