花手水に包まれた神秘的な参拝。
厚別(あしりべつ)神社の特徴
花手水が美しく、桜と白樺が満開で見ごたえがあります。
清田区の総鎮守で、歴史ある神社として特に訪れる価値があります。
小高い丘に位置し、49段の階段を登ると素晴らしい景色が広がります。
神玉集めに行きました。朗らかな雰囲気の優しい神社ですが、タッチパネルの電光掲示板があったり海外の方にもわかりやすくするための工夫があって近代的で素敵でした。御刻印という[レザーベルトに刻印を押す]という物もありました。御刻印は北海道には4か所押せる場所があるそうです(本州にもありました)レザーベルトは社務所にて3500円で販売しています。神社巡り好きにはまた面白いイベントですね!駐車場は広く、空き地のような場所があります。とんぼ玉の御神籤など、初めて見る御神籤もあったり、なかなか楽しめる神社ではないかと思います!
疾風巡拝で参拝させて頂きました。参拝終了後、早速念願の御刻印を押しましたが、設定が甘く、深く刻印が出来ませんでした。もう少し深い設定が必要だと思いました。御朱印は書き置きですが、シールになっていて、すぐに貼る事が出来るのは良いですね。
厚別(あしりべつ)神社と読む。朝から熱心にやっているまじめな神社。R36月寒通りからちょっと北へ入ったところにあります。階段で登る参道と、東側から坂道で回り込む入り方があり、クルマの方は、坂道で行くと、広い境内駐車場があります。参道を本殿に向かって進んで、右手に授与所があり、お守りやお札をいっぱい並べてあります。
人も少なくじっくり花詣することができました!龍の口から出る手水がセンサーでハイテクの波を感じました笑笑境内の裏手に広い駐車場がありました。
(令和6年12月22日参詣)今回のお参りの目的は、厚別神社で行われた御守づくりです。ホトカミでその告知を発見し、先着10名程度と書かれているのを見ると、大急ぎで電話をして申し込みました。これまで御守を自分で作ったことは一度だけありました。一昨年の1月、室蘭の立雲寺で行われた御守づくりに参加した時のものです。その後はなかなか参加できずにいましたが(室蘭は遠くて……)、今回は札幌で行われるということもあり、大変楽しみにしていました。13時30分開始予定ですが、電話をしたときに15分前までに来てくださいと言われたので、13時過ぎに着くように向かいました。到着してからまず拝殿でお参りをし、授与所で御朱印を拝受しました。それから社務所に入りました。結局、私が一番乗りで最初の受付となりました。おかげで御守袋は自分が一番気に入ったものを選べました。私が選んだのはいまにもシマエナガが止まりそうなデザインの袋です。御守袋と内符、願い事を書く専用紙をいただき、席につきました。そして専用紙に願い事を書いて待ちました。あとは神主さんの指導に従い、専用紙をたたんで内符とともに御守袋に納めます。そしてこのあとの御祈祷のために、一度三方にお返ししました。それから参加者全員で拝殿に進み、昇殿参拝です。このあと一人一人玉串拝礼をするということで、これも楽しみでした。昇殿参拝をする機会はあっても、玉串拝礼は代表者のみということも多く、なかなか自分で玉串拝礼をするという機会はありません。何年ぶりかで行う玉串拝礼です。ただひとつ、不安がありました。それは受付順が一番だったので、たぶん自分が最初に玉串拝礼をすることになるだろうということです。前の人のやった通りにやればいい、というわけにいきません。御祈禱が進み玉串拝礼となり最初に名前を呼ばれ、緊張しながら前に進みました。神主さんは、「根元を神様に向けて置いてください」とだけ仰いました。私は「神社のいろは」で勉強したことを必死で思い出すように努めました。左手は掌を上に向け、右手は根元を上からつまみ、案の前に進んで礼をしたのちに玉串を時計回りに回し、最後は根元を神様に向ける形で置きました。それから二礼二拍手一礼で拝礼をしましたが、なんだかその動きがとてもぎくしゃくしているように感じました。それでもどうにか大きなミスをせずに拝礼を終えることができ、神社検定の勉強をしておいてよかったと思いました。参加者全員の玉串拝礼を終え、御祈祷が終わりました。自分の御守を受け取り、これで御守づくりの終了です。これから1年お世話になる御守を早速愛用のリュックにつけて、厚別神社を辞しました。今回の御守作りが好評だった(参加者は10人を超えていました)ので、年明けにも行うということです。来年の暮にもまた行われるようなら、今回作った御守をお返しに上がり、また新たな御守を作りたいと思います。
静かな神社です。駐車場も広いです。御朱印は、書き置きです。裏は、シールと成っています。応対して頂いたのは、神職さんの奥さまでしょうか?とても感じが良く、それたけで幸せな気分に成れます。
2024.06.02・清田区役所の裏手のようなイメージでしょうか?少し小高い地に神社があります。第一鳥居から続く参道は階段からスタートです。・階段を登り始めて社名標が見当たらないことに気付き、左手の小道を見ると、木々に隠れるように社名標がありました。せっかくなのでそばまで行ってみることにしました。・虫や蜘蛛の巣があり不快でしたが、立派な社名標があります。・階段を登り切ると第二鳥居があります。・手水舎があります。すだれと呼んでいいのでしょうか?少し涼しげな感じです。・手水鉢の中にはきれいな白い石。なんだかちょっといい気持ちになります。・木に隠れる社殿もまたいいものです。目立たないけどさりげなく主張しています。・社殿は現在改修中でした。6月いっぱいまでの工期で、社殿の中を覗くことはできませんでした。また次回の機会にしましょう。・社殿は改修中のため、裏手に仮殿を設けて参拝ができるようになっていました。雨風除けのテントも設置されています。休むためなのか、パイプイスもあります。神社側の配慮が伝わります。・仮殿の参拝で、社殿の裏手まで来ているため、本殿も眺めることができます。木の色がいい感じなった壁の造りです。また、基礎部分にシャッターが付いていて物置になっているんでしょうか?どうでもいいことが気になってしまいます。・社殿右手には社務所と授与所があります。1時少し前でしたが、親切に対応していただきました。ありがとうございます。・参拝後、授与所にて御朱印をいただきました。たくさん種類があって迷ったんですが、季節限定の六月ツツジをお願いしました。甲辰年と花のスタンプがとても印象的です。御朱印はすべて書き置き対応とのことで、ステッカータイプの御朱印をいただきました。・初穂料は500円とのことで奉納させていただきました。・札幌市内でも郊外にある神社は境内も広く神社環境もとてもいいと感じます。それでいて人口もいるため、たくさんの人が関わっているため維持管理もしっかりとできている。なんだか北海道の理想に近いような神社です。
花手水がキレイ桜も白樺も満開!遠くに見える 雪をかぶった山は札幌岳?日付:2024-04-29
今日は秋も深まり七五三のご家族が数組いらしてました。境内にはドングリの実があちこちに。春の花詣で。生け花風の花手水でしょうか。派手な売りはありませんが地元の優しい緑の空間。花手水をゴールデンウイークにもされていました。6月に御参りしました。夏越しの大祓を行っていました。茅の輪くぐりを出来ました。初めての経験です、今年は札幌市内の7神社のみのようです。
| 名前 |
厚別(あしりべつ)神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
011-881-1930 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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神玉巡拝で参拝しましたベンチや石碑があり厳かな空間に浸れそうですバス停が近くにあり大谷地駅もしくは平岸方面からはバスで行けます 近くにきのとやのカフェもありのんびり過ごす日におすすめです。