瑠璃光寺で雪舟の魅力を堪能。
画聖 雪舟(胸像)の特徴
雪舟の絵は見る人を惹きつける魅力があります。
雪舟の素晴らしい作品を体感できる場所です。
文化的な価値が高く、芸術好きにおすすめです。
2025 秋 訪問ボランティアガイドさんに雪舟と山口の関連性を聴き撮影。
▼ 雪舟は、日本のみならず、世界的に知られた画家です。たとえば戦後、1955年にウィーン平和会議が「文化の発展のために貢献した世界的な偉人10人」を選んだ中に、画家としてレンブラントと雪舟をあげていることもそれを示しています。このような画家はたいへん珍しいのです。▼ それでは、雪舟はどこの画家なのか?結論から言うと「山口の画家」だと言えそうです。生まれは備中赤浜(岡山県)で、ここで12~13歳頃までを過ごし、京都相国寺で20年あまり修行したのちに、30才代の後半(諸説あり)に大内氏の庇護を求めて山口に来ました。その後、漂泊の時期(禅と画の修行を兼ねたもの)もありますが、ベースキャンプはここ山口で、87才でアトリエの雲谷庵(所在地は天花説と宮野説がある)に没するまで(終焉地は山口説と島根県益田説がある)、いわば生涯の重要な部分を山口で過ごしたことになります。(松下隆章(京都国立博物館長、当時)「雪舟と山口」(山口県地方史学会『山口県地方史研究30』1973年、p.1を参考に記す)▼ 向かいに聳える五重塔を建てた人物は、大内盛見(もりみ)。その孫にあたる13代政弘は、時々、雪舟のアトリエを訪れていたようです。「地は褊小(へんしょう)と雖(いえど)も、域は清高(せいこう)〔=気高くすぐれている様子〕と称す。是(これ)に由(よ)り賢大守〔=大内政弘〕時々此(ここ)に周旋し、此に逍遙し、野客官僚好事の儔(ともがら)、踵(きびす)を接して〔=次から次へと〕至る」(了庵桂悟「天開図画楼記」)
雪舟の絵はいいですね。
雪舟の絵大好き。
瑠璃光寺境内に入って右側にあり、一番最初に見ることが出来ます。
| 名前 |
画聖 雪舟(胸像) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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