静かな境内で御朱印を堪能。
小野江神社の特徴
小野江神社は松浦武四郎記念館の近くに位置する静かな神社です。
壁には訪れる人々の願いが込められた様々な張り紙があります。
県道413号線と伊勢街道の間にありアクセスしやすい立地です。
この神社の御朱印が凄い!!先日、松浦武四郎まつりに行きました。生家より記念館に歩いて移動していると、‘’松浦武四郎にちなんだ御朱印があります‘’といった内容の貼り紙をみかけました。ふと立ち寄ると、松浦武四郎の写真を背景とした素敵な御朱印が並べられていました。お好きなものをお選びくださいとのことでしたが、色は‘’黒色‘’と‘’金色‘’のバージョン、文字は‘’松浦武四郎‘’、地元のひとが親しみをもって呼んでいる‘’武四郎さん‘’バージョンがあり、甲乙つけがたく選ぶのが大変でした。お祭りに合わせた‘’期間限定‘’のものなのでしょうか?こんなに素敵で格好いい御朱印であれば、欲しいと思う人がいっぱいいると思いました。この偶然の出会いに感謝したいです。
雲出橋の南側にある神社。道を挟んだ向かい側に大きな忠魂碑がありますが、配置的に忠魂碑のあるあたりも参道だったような感じです。なお、参拝中、隣の敷地の飼犬にとても吠えられました。
2025.1.1駐車場あり。無料の甘酒をいただいた。御朱印なし。
小野江神社(おのえじんじゃ)御祭神は正勝吾勝勝速日天忍穂耳命(まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)天照大神の子、天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)の父神。素盞鳴尊と天照大神の誓約(うけい)の際に、素盞鳴尊が、天照大神の勾玉を噛み砕き、息を吐かれたときに生まれた五柱の神の長男。この誓約に勝った素盞鳴尊は喜び、「私は勝った、正しく勝った。日が昇るがごとく速やかに勝った。」と、勝ち名乗りを上げられ「正哉吾勝勝速日」の名の由来となっている。また、「天忍」は威力のあるものを表す美称を示し、「穂耳」は稲が、耳のたれるが如く穂をたくさん実らせたさまをいう。以上のことから、正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊は、勝負運、開運の神であり、また稲作の神、豊作をもたらす農業の神として崇められている。そして、勾玉から生まれたので、「勾玉」がその象徴とされている。この神社の往古は八王子神社と呼ばれていた。1868(明治元)年に勝速日(かつはやひ)神社と改め、1908(明治41)年に近隣の龍森神社や貴布禰(きふね)神社など11社を合祀し、小野江神社と称するようになりました。
2024年7月19日、参拝三重県松阪市、松浦武四郎記念館から誕生地に行く途中にある神社境内は人もおらずとても静かでしたなあ壁には沢山の張り紙がしてあったさあ。
県道413号線と伊勢街道の間、小野江小学校の北側に有る神社です。境内南側に鳥居が、伊勢街道側にも入り口が有ります。拝殿、本殿共に歴史が有りそうな建物です。手水は、ちょっと汚くて使えなかったです。拝殿向かって右側には、宮司様手書きの神社の由緒書きや月ごとの行事について書かれた掲示板が有ります。又、こちらの宮司様、禰宜様は周辺の神社の祭典も執り行っておられる様です。
| 名前 |
小野江神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0598-56-3109 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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武四郎まつりで生誕地を見た帰りに小野江小学校の駐車場までショートカットしようとして見つけました。まつりの日だからでしょうか?人がいて、お守りなどを売っていました。御朱印も書き置きのモノがあり、松浦武四郎の絵が入っていたので、記念に一枚いただきました。手水舎が自然石を穿っただけのもののようで、趣があります。小さいですが、氏子さんがよく手入れされたこざっぱりしたいい神社でした。