茅葺屋根の趣ある神社、静寂の中で。
馬路石邊神社の特徴
灯りの灯る石灯籠が並び、夜の参道の雰囲気が魅力的です。
歴史を感じる茅葺き屋根の山門が立派で印象的です。
住宅街の奥に佇む隠れた神社で、静寂な空間が広がっています。
灯りの灯る石灯籠がたくさん並んでいる。
1年ぶりの再参拝、ようやく御朱印いただくことができました。思った通りのカッチョいい、書き入れの御朱印でした。しかもここの若宮司が素晴らしい方で、お会いすることがあれば、是非話しかけてみて下さい。1時間以上もおしゃべりしました。実に楽しかった。
馬路石邊神社さんへほたるの湯から以前から桜が気になってた場所ほたるの湯の駐車場から歩いてすぐかと思ったらけっこうな参道桜並木を進むと、予想外の山門がわらぶきのかなり歴史を感じる物そして松ぼっくり?そして本殿を参拝、周辺の企業さんの提灯が多い。商売の神様なのかな?正月や祭りの時は参拝者がおうそうだ。本殿右側に30メートル以上の巨木松の木がありました。灯籠の上にも松ぼっくりが置いてて一つもらいました。固いし、痛い(笑)トゲトゲしてるんだな初めてしりました。ご縁に感謝。
JR守山駅から近江バスで新吉身バス停で下車。北へ数分、交通量の激しい道路に鳥居が建ち、参道を歩くと喧騒は嘘のように聞こえなくなる。藁葺きの神門?を潜り境内に失礼すると、幣殿前にはなぜか、松ぼっくりが置かれ、ご自由にとある。拝殿でお参り。北東に広がる森は「鶴の森」とも呼ばれ、初夏の陽気の今日は、涼しい風が心地よく、癒やされる。大きな松ぼっくりも、この森の影響を受けて大きくなったのだろうかと、社務所で御朱印を拝受し、感謝申し上げるのでありました~
2022年から0 2023年の切り替わりでお伺いしました😊古い御札などのお焚き上げは、2月あたりの決まった時期でないとやっていないとのことでしたが、暖を取るための大きな炎がメラメラと燃えていました🔥初めて伺いましたが、広くて綺麗に保たれているなと感じました。
凄く綺麗に御朱印を書いて頂きました。御札も頂きました。氏神様ですので良くいきます。
住宅街のなかにあります旧式内社です。
このご時世、人の気配がなかった。
静寂な場所にある立派な神社でした。駐車場は小さいです。
| 名前 |
馬路石邊神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
077-582-2993 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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馬路石邊神社(うまじいそべじんじゃ)。式内社(小)、旧社格は郷社。資料によると、天武天皇の御代である白鳳3年(663年)に創祀され、朱鳥元年(686年)に大己貴命を合祀したと伝わる。往古、馬道郷を拠点とする豪族であった石辺君氏が氏神として奉斎した神社である。平安時代中期の『延喜式神名帳』には「近江国野洲郡 馬路石邊神社」と記載され、式内社に列している。中世には田中荘の鎮守社として「田中大明神」・「田中天王社」と呼ばれた。戦国期には六角氏の崇敬を受けたが、元亀・天正の争乱により社殿等を失った。江戸時代に入り再建され、現在の社殿は文久2年(1862年)のものである。明治9年(1876年)近代社格制度において村社に列し、明治14年に郷社に昇格した。本来は、吉身・守山・播磨田・市三宅の四村の産土神であったが、中古、祭事の時に争いがあり、守山を除く三村が離散。当社の近くに、その時に破壊された神輿が埋められた神輿塚という円墳がある。社号「馬路石邊神社」から、古代の氏族・石邊公の祖神を祀ると考えられている。また「馬路」は、古代、駅(うまや)が置かれていた土地だから。とあります。主祭神:建速須佐之男命、大己貴命。