東海道117里目の小公園。
六地蔵一里塚跡の特徴
日本橋から117里目の石地蔵一里塚石碑が見どころです。
近くには国重要文化財の地蔵尊がある法界寺があります。
小さな公園になっている一里塚公園で散策も楽しめます。
東海道 石地蔵一里塚日本橋から換算して117里目の一里塚石碑、案内板が有本来は200m位東にあった名前の由来は近くにある金剛山 法界寺 地蔵院の地蔵尊(現 国重要文化財)から。
東海道五拾三次 六地蔵一里塚跡のようです。
小さな公園になっている、一里塚公園です。
| 名前 |
六地蔵一里塚跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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六地蔵一里塚跡(滋賀県 栗東市)東海道五十三次で 江戸から 117里目(約460キロ) の一里塚です。三条大橋の ひとつ手前の一里塚が御陵一里塚(江戸から124里目) なので、残る一里塚は 7箇所になりました。このあたりは 栗東市 六地蔵という地名です。江戸時代のベストセラー「東海道名所図絵」に、ここ 六地蔵村が描かれている。このあたりは 梅木(うめのき)立場で、胃薬「和中散」を販売した「ぜさいや(和中散本舗)」が名所。和中散本舗は 京•大坂•江戸まで知れ渡っていたらしい(家康の腹痛を治したと伝わる)。和中散本舗以外も、落ち着いた魅力ある日本家屋が多く、西日本ならではの 魅力ある街道風景になっています。