歴史を感じる大銀杏、石田三成の木。
和田神社の特徴
大銀杏は石田三成が縛られた伝説の木で、神社の象徴です。
本殿は鎌倉時代の建築、国の重要文化財に指定されています。
鳥居の近くで販売される種々の風鈴は、涼やかな雰囲気を漂わせています。
2025/07/13石田三成が捕らえ京都に護送される途中にこの神社の銀杏の木に繋がれて休息をとったと言う。今は樹齢600年以上の見事な大木になっている。
どうしても参拝したかったので、2025.6.20(金)の20:30ころにお伺いしました。ちょうど社内の社務所の2階で、雅楽の練習をしていた。お参りの最後のあたりでその練習が終わり、4人ほどが社務所から出て、帰宅するようだった。また、こちらの神社にお参りするのは2回目だが、初回は、駆け足で参拝したためわからなかったが、社内に、天満宮・正一位奥村大明神(稲荷社)・手水・思叶留石(オモカルイシ)や、おみくじがあることを初めて識った。因みに、お参りの前に和田神社のホームページを拝見したが、他のユーザーさまの投稿にもある通り、大銀杏の木に、関ヶ原の戦いで西軍の総大将だった石田三成公が捕縛され、関ヶ原方面から京に護送される途中に、休憩のため、括り付けられたという逸話があるが、この大銀杏の根元は、少なくとも直径約1.5メートルほどあり、この大銀杏に石田三成公を括り付けるとなると、相当に長い縄または綱が必要となり、果たして、その場にそのような長い縄または綱があったかはわからない。また、俳聖松尾芭蕉や織田信長公が、この神社の前を通りかかったというような記載もあったが、それに対する資料の提示はないので、信憑性に欠ける。また、参拝の証明として、実際に思叶留石オモカルイシを持ち、おみくじも引いた。こちらのおみくじは、第1番から12番までしかなく、(おみくじを引いた)結果は、奥村大明神(稲荷社)の建物の右側にきれいな文字で書かれたものが額に入り掛けられている。また、写真を撮り忘れたので、おみくじは2度引いた。写真を撮る前は第10番大凶、写真を撮ったときは第12番大吉だった。合掌。
膳所城跡から10分ほどで到着。大きなイチョウの木が印象的な境内でお参り。奥には桜が見頃を迎えていて、お稲荷さんにもお参りし、御朱印2種も拝受し、感謝申し上げるのでありました〜
1000年以上の歴史のある由緒ある神社。鎌倉後期に再建された一間社流造の本殿は小ぶりですが重要文化財です。樹齢650年といわれる銀杏の木が目を引きます。
しっかりと手入れされている神社でした。住宅地にあるので、駐車場が鳥居右手の未舗装駐車場かどうか不明?でしたが、少しの間だったので停めさせてもらいました。
とても大きな銀杏の木があります。関ヶ原の戦いで敗れた石田三成が敗走中に捕まり、この大木に括られたという由緒ある木です。秋には地面一面が黄色に染まります。本殿は鎌倉時代の建築で、一間社流造という形をした屋根の正面に軒唐破風が設けられています。重要文化財だそうです。銀杏の木は周りが4.4m、高さ24m、樹齢600年とか、見上げないと全貌が見れないので、すごく存在感あります。
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御祭神は高竈神(たかおかみのかみ)、元々は八大龍王社と称したが明治に改称した。近くの篠津神社(元牛頭天王社)と関係があるかもしれない。市指定の天然記念物となっている大イチョウがシンボル、御朱印帳のデザインにもなっている。
2024年11月17日訪ねました。早かったので、銀杏はまだ、緑でした。社務所の方が親切でした。
| 名前 |
和田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
077-522-2057 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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30m越えの素晴らしい銀杏遠くからでも視認出来る迫力。