星野川の眺望、静寂の室園神社。
室園神社の特徴
落ち着いた雰囲気の中で紅葉を楽しめます✨
御祭神天照大神のおかげで様々なご利益があります。
静かな川の側に位置し、春の日に最適な参拝地です。
県道52を南下し、北陽町北川内の交差点を右折し、寄口橋を渡り、右折すと左側に神社は鎮座している。二基の鳥居を抜けると桜門となる。第一鳥居の扁額には天照皇大神宮と記されている。第二鳥居が古くから引き継がれて来た鳥居のようだ。御祭神についての説明文が境内に掲示されている。御主祭神は天照大御神と記されている。社殿の右手には水天宮、天満神社等の境内社も鎮座している。左には夫婦御神木が植えられている。
あまてらすおおみかみいつもありがとうございます。
落ちついた雰囲気で紅葉も綺麗でした✨御祭神天照大神/天野手力大神/栲幡千千姫命ご利益スポーツ、学業、学芸、開運、織物、安産、子宝、国土安泰、勝運、福徳天照大神さんしっかりいらっしゃいます。夫婦杉も神秘的で良い所です。
【月 日】2021年4月19日【駐車場】有り(路肩)【トイレ】無し🔷八女市上陽町の室園神社に参拝しました。寄口眼鏡橋から行こうかとしたら川沿いの道路が一部崩落により通行止め🚧になってましたので迂回して上流側のトンネルの方から行きました。🔷神社は入口に2個の鳥居とりい⛩️⛩️が連続で有り、階段の途中に楼門が有りました❕拝殿は有りましたが裏に本殿は有りませんでした❕小さいですが良い神社でした。🔷境内内には御神木として夫婦御神木が有りました🌲杉と楠の木が根本で合体してました。
めちゃ暑い春の日に行った覚え。
室園神社(むろぞのじんじゃ:伊勢神宮)は、八女市上陽支所の北東500mほどの八女市上陽町北川内(旧八女郡北川内村大字北川内字室園)の星野川沿いの高台に鎮座している神社です。旧社格は村社です。長寛元年(1163年)に創建されました。一の鳥居は、昭和11年(1936年)の建立です。二の鳥居は、明治34年(1901年)の建立です。社殿は、神明造りです。御祭神は、「天照大神(アマテラスオオミカミ)」で八咫の鏡を祭神します。脇座の神は「天手力男命(アメノタヂカラオノミコト:大力の神様)」と「栲幡千々姫命(タクハタチヂヒメ:機織の神様)」を祀ります。御神木は、スギとクスノキが根元でつながった不思議な巨木です。スギは高さ23.5m、幹周2.5m、クスノキは高さ17.5m、幹周3.4mで、樹齢はともに推定300年です。仲良くたたずんでいる様子から夫婦円満、縁結びのスポットとして多くの人が訪れる場所になっています。神社は、星野川にかかる寄口橋のたもと、切り立った虎尾山(別称:善神王山)の麓に鎮座していますが、この一帯は、明治20年(1887年)地元の名士・木下学而氏が私財を投じて「北川内公園」として整備しました。虎尾山の頂上には武内宿禰が御祭神の「善神王宮社」が鎮座していました。そのそばには古墳と思われる塚があり、古来からの言い伝えで、飛鳥時代の兵士である大伴部博麻(おおともべ の はかま)の墳墓といわれています。大伴部博麻は、斉明天皇7年(661年)新羅の攻撃によって滅亡した百済を再興すべく派遣された(白村江の戦い)軍の一員として渡航しますが、敗戦後に唐軍によって捕らえられて長安へ送られました。捕虜として数年を過ごすうち、唐の謀略を知り、朝廷に急を告げるために、博麻は自らが奴隷となって、その代価を、他の兵士の帰国費用に充てました。約30年の捕虜生活の後、持統天皇4年(690年)新羅使に連れられて日本に帰国しました。持統天皇はその愛国心を讃えて博麻を務大肆従七位下に任じ、「朕嘉厥尊朝愛国売己顕忠」という勅語を与えました。この勅語は「愛国」という単語の語源となり、天皇から一般個人に向けられた最初で最後の勅語です。大東亜戦争時の日本で博麻は愛国心の象徴的存在として崇められ、各地で喧伝されました。大伴部博麻呂の顕彰碑は、文久3年(1863年)北川内村の神職・小川柳好幸氏、庄屋・木下甚助氏をはじめ、村民有志によって、建立されました。境内には、江戸時代後期から明治初期にかけて、地域の子弟教育に尽力した儒学者・江崎徳平(えざき とくへい)によって開かれた私塾「琢成堂塾跡(たくせいどうじゅくあと)」がありました。当時の上陽地域における学問・文化の拠点として、論語や漢文などの素読を中心に、人倫や学問の基礎を教え、地域の人材育成に大きく貢献しました。神社のある「北川内(きたかわうち)」という地名は、上妻郡(かみつまぐん)北川内村に由来します。明治22年(1889年)北川内村・久木原村・本分村が合併して、改めて北川内村が発足しました。昭和28年(1953年)北川内村が町制施行して北川内町となりました。昭和33年(1958年)北川内町・横山村が合併して上陽町が発足して、北川内町は消滅しました。平成18年(2006年)上陽町が八女市に編入しました。伊勢神宮は、三重県伊勢市に鎮座すしていて、正式名称を単に「神宮」と呼び、全国約8万社の神社のなかで最も格式高いお宮として崇められています。日本人の総氏神とされる天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る内宮(ないくう)と、衣食住の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る外宮(げくう)を中心に、125の社から構成されています。江戸時代、庶民の間で「お伊勢参り」が大流行しました。しかし、当時の交通事情では伊勢まで行けない人も多かったため、全国各地に伊勢神宮の御分霊を勧請(かんじょう)した「伊勢神社」や「大神宮」などが建立されました。これにより、遠方の人々も身近な場所で伊勢の神様に手を合わせられるようになりました。
川の側にある静かな神社です。
| 名前 |
室園神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0943-42-0663 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
星野川沿いから見える高台にある神社。境内からの眺望は良かった。境内の横に遊具等もある公園がありましたが、誰が利用するのでしょうか?