名尾和紙の伝統工芸、体験の喜び!
名尾手すき和紙の特徴
名尾和紙工房は、急な訪問でも工房見学ができる体験型のお店です。
一枚の和紙が梶の木の栽培から生まれる、多様な工程を楽しめます。
和紙の種類が豊富で、インテリアにもぴったりなアイデア商品が揃っています。
九州で和紙専門店はないか調べて訪問しました。工房では職人さんが和紙づくりの工程を説明してくれたり、店内ではお店の歴史や和紙について、いろんな作品の紹介をしてくださいました。とても美しい作品ばかりです。
ふらっと行ったにも関わらず工場まで見せてくれました。非常にいいお店です。マナーと礼節を遵守して、ありがたく色々と教えていただきましょう。
とても素敵なお店です。日本は自然も、そして紡いだモノをも大切にし、そして再生してきました。日本こそが昔々よりSDGsを実践してきた国です、それを知る事もできます。私は和紙を敷物として使用する為に購入しましたが、色んな可能性を和紙に見出す事ができるお店ですし、お店の方も提案して下さります。お勧めです!和紙のお部屋は必見!!
佐賀市大和町名尾にある手すき和紙工房原料も栽培されている。
梶原さんの『梶』のコトを知ることが出来ます。和紙って無二で使い方で♾️面白い。
佐賀県の名尾にある手漉き和紙の工房。名尾手漉き和紙には300年以上の歴史があり、かつては100軒近くの和紙工房が名尾にはあったそうですが、今ではこちらが唯一の工房だとか。梶の木を原料とした手漉き和紙は、どれ一つとして同じものがありません。それぞれ色や模様などの表情が少しずつ違います。工房に併設する店舗では和紙や、和紙を使った雑貨などが販売されているのですが、和紙を書くものとして使うだけでなく、包む、張る、飾るなど、和紙の使い方に無限の可能性を感じました。初めて触れた手漉き和紙の世界。今まで自分が持ち合わせていた紙の価値観を、全面的に書き換えてしまったような感覚を覚えた1日でした。
ふらっと立ち寄ったにも関わらず、快く工房見学をさせていただきました☺️✨梶の木の栽培から始まり、たくさんの工程を経て一枚の和紙が完成する。丁寧に説明していただきありがとうございました✨工房横のお店は、とてもモダンでスタイリッシュな空間で、居るだけでウキウキする空間です✨手漉き和紙そのものはもちろん、和紙のコースター、人生の節目を綴るための記念の紙セット(「出産の時の紙」は妊娠中に買いたかったです😂💓次に買えるとしたら還暦の紙かな?)うちわ、扇子🪭、梶の木の炭、梶の葉の緑茶🍵、色んな商品があります😎私は和紙を数枚購入しました✨使うのが楽しみですし、大切に使おうと思います。
佐賀県に唯一残る手漉き和紙の伝統工芸。和紙の奥ゆかしさと深さを知れます。和紙とオリジナルBGMとお香りで包まれるギャラリーはとっても素敵すぎてずっと居れます。暑いさなかに冷茶のサービスは沁みました。名尾手漉和紙を後世に繋いでいく職人の想いがつたわりました。
今ではこちら1件となってしまった名尾和紙の工房。ここ大和は佐賀の風景で好きな場所のひとつ。
| 名前 |
名尾手すき和紙 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0952-63-0334 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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工房とギャラリーの見学をさせていただきました。スタッフの皆さんとても丁寧に対応説明して下さり、感激です。和紙作りや日本の伝統工芸全体が厳しい環境に置かれていると思いますが、職人さんや工房を支える近隣の人達の弛まぬ努力がしのばれます。姉妹で行きましたがそれぞれお気に入りの1枚を購入し、共通の思い出のこもる品を得ることができました。そして工房のマスコットワン様ナツオ君がむちゃくちゃ可愛かったです。