松阪名物、岡寺観音で厄除け!
岡寺山 継松寺の特徴
松阪市で有名な厄除け観音、静かな佇まいが荘厳です。
土曜の朝には誰もおらず、厄除けの祈願をしやすい静けさがあります。
境内は綺麗に掃除され、御朱印も丁寧に対応していただけます。
令和8年は丙午。ならば厄除観音ということで年明けに行ってきましたが、夕方にも関わらず結構たくさんの人がお参りに来ていました。
11/22 夜のイベントで訪問しました。イベントの客向けに建物内のトイレを使わせてくれるし、中は綺麗に掃除されていて、大変に手入れに気を遣っていますね。妻と娘は厄除けに訪れた事があるとの事。地元に愛されるお寺さんです。
東海三十六不動尊霊場の参拝にお伺いしました、不動尊霊場第二十六番札所になります。岡寺山如意輪院継松寺(おかでらさんにょいりんいんけいしょうじ)といい高野山真言宗のお寺で御本尊は如意輪家観世音菩薩になります。天平十五年(743年)に聖武天皇の勅願により高僧の行基菩薩が如意輪観世音菩薩を御本尊として飯高郡石津郷(現:松阪市石津町)に開創したとされるる。天平勝宝二年(750年)に当地で起こった大洪水で、寺の堂宇や御本尊が流失したが二見浦に住む三津五郎右衛門という人物が海中で御本尊を見つけたといい、その後三津五郎右衛門は出家し「継松法師」と名乗って寺を再興したと伝わりこの「継松法師」の法号が寺名の由来となっている。近世に入ってから寺は現在地に移転したがその時期については天正年間(1573年~1593年)に蒲生氏郷公が松阪城を築城する際とも慶長十七年(1612年)に松阪藩主古田重治によるともされる説があります。江戸時代中期の住職の快雄は韓天寿(書家)による法帖の模刻に協力しており韓天寿と親交のあった池大雅が伊勢地方来遊の折には継松寺に逗留し書画を残しています。継松寺は日本初の厄除観音で聖武天皇四十二歳の厄歳の時に継松寺の御本尊「如意輪観世音菩薩」を宮中にお奉りして、祈願法要した後に再び御本尊を岡寺の地に安置したことから「厄除観音」として親しまれるようになりました。不動尊霊場の御本尊は如意輪観世音菩薩の脇侍として毘沙門天と共に安置されています。
本尊 如意輪観世音菩薩 高野山真言宗三重四国八十八ヶ所霊場第八十一番伊勢西国三十三所観音霊場第八番東海三十六不動尊霊場第二十六番東海新西国霊場二十番。
年に一度のお祭りです。厄除け観音としても有名です。小さい頃から岡寺山やと呼んで、春を呼ぶ風物詩でも有ります。昔は、厄を落とすのに身に付けたタオルやハンカチ等を境内に落として身代わりにしましたが、今はキチッと置く所も用意され、以前のように境内が汚れる事は無くなりましたねぇ!
松坂城行く時に、見かけたので入ってみましたらすごく立派で驚きましたとても有名なお寺みたいですが、土曜の朝は誰もおらず静かさの中に荘厳さを感じました。
厄除けのお参りお寺の横の入口のお好み焼き屋さん食べやすくしてくれて良かったです。
松阪近辺では『岡寺さん』と呼ばれて厄年参りに訪れる由緒あるお寺さんです。この日は5月18日コロナが落ち着いて4年ぶりの岡寺さんが地域の皆さんと交流する日そこで『きよちゃん』という見ると幸せになれる猫を発見。なんと占いも出来るそうです。気が付くと並んでる人たち今度見かける事が出来たら占って欲しいニャン。
厄払いで昨年に続き行って参りました。4月以降は予約が必要との事で、お電話をしてうかがいました。住職はお忙しいと言うことで、タイミングが大事ですが、お祓いは丁寧に行っていただきありがたく思っております。平日にうかがいましたが、他にもいらっしゃった方が居ましたので私以外の方も同じ思いではないでしょうか。
| 名前 |
岡寺山 継松寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0598-21-0965 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~12:00,13:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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毎年3月上旬に行われる初午大祭の際に、厄除けのご祈祷をしていただきました。お祭りの間は、お寺周辺の道は通行止めになっており、出店がたくさん出ています。お寺までの道中であるJR松阪駅から徒歩5分ほどの距離の間にも、沢山の出店が出ていて賑わっております。初午大祭の際も御朱印も受け付けていますので、お参りをしてからいただきました。こちらのお寺で厄年のご祈祷をしていただき、毎日元気に過ごすことができています。またお参りに伺いたいと思います😊