南禅寺前の静けさ、聴松院参拝。
聴松院の特徴
摩利支天を祀る寺院として有名です。
南禅寺前に位置し、落ち着いた雰囲気があります。
学生時代に思い出が詰まった湯豆腐屋の跡地です。
学生時代にここ湯豆腐屋やっていてバイトしていますた〜懐かしい。
摩利支天を祀るお寺。開運勝利で武士からの人気が高い仏様です。神使のイノシシが迎えてくれます。
南禅寺塔頭、聴松院聴松院(ちょうしょういん)、南禅寺の塔頭。「摩利支尊天」は聴松院の鎮守。開祖の大鑑禅師が中国・元から将来されたと伝えられる。庭園は相阿弥作庭。以前は横の湯豆腐店の湯豆腐を美しい庭を拝しながら戴けたそうですが、閉店か臨時休業かずっと営業されていません。こちらは狛犬ならぬ狛猪が両脇にいらっしゃいます。とても猛々しい。
南禅寺前にある静かな寺院。摩利支天をお祀りなので、狛犬ではなく、猪の像が鎮座されています。
南禅寺の近くにあるお寺です。
| 名前 |
聴松院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-761-2187 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
〒606-8435 京都府京都市左京区南禅寺福地町86−15 |
周辺のオススメ
2024年4月7日に参拝しました。南禅寺の塔頭寺院で、1326年頃に瑞松庵としての創建が始まりです。摩利支尊天を本尊としているため、狛犬が狛猪になっています。お庭は手入れが行き届いており、端正なたたずまいです。山門前の桜がとても綺麗でした。