クールなガラス張り、SANAA設計の美術館。
熊野古道なかへち美術館の特徴
熊野古道中辺路に位置する、風景と調和した美術館です。
妹島和世さんと西沢立衛さんが設計した、透き通った水の美術館です。
1998年に建設され、金沢21世紀美術館の建築家が関わった施設です。
日本画展をしていた。入場料金は400円、65歳以上は200円。
大きくは無いですが、ガラスを多用したSANAAらしい開放的な建物です。入館時は和歌山県出身の陶芸家、橋本知成氏の作品が展示されていました。
晴天でとても静かな場所でゆっくり出来ました。裏には河があり車で降りれます。時を忘れて、コーヒータイム。
目立たない場所にあるので認知度は低いようです。SANAAの建築。デザイン性のある建物なので、もう少し手入れをすると良いと思うのですが・・・。地元の野長瀬晩花の作品が展示されていました。
熊野古道中辺路の途中、モダンな建物がとても目を引きます。中には入りませんでした。熊野古道を歩く時に、車のナビの目安にとても良い場所です。
(2022年5月情報)建築界の最高賞と言われるブリツカー賞を受賞したSANAAの建築家(妹島和世&西沢立衛)がはじめて設計した美術館です。他に金沢21世紀美術館や、ルーブル美術館の別館(ランス)を設計するなど、世界に名を馳せる建築家の初期の作品。当時の町長(まだ田辺市に合併される前)の先見性の高さを感じます。今年2022年は開館20周年ということで、妹島さん・西沢さんのコメントが手書きで展示されていました。展示は、地元の方の作品が中心のようです。
小さな美術館、風景とマッチさせた建物です。
そばの清流 日置川の透き通った水でできたような、近露の宝石箱デザインは金沢21世紀美術館の設計で有名な妹島和世さんと西沢立衛さんです今は熊井恭子先生の織物の展示をしていますスチール線を織り、清流の流れと岩を表現した作品は、現代の枯山水です。
2022年8月訪問国道はよく通っていましたがこんなところ(失礼)に美術館があるなんてとっても素敵です入館料は400円で小さなスペースですが美術品などを観賞できます。トイレもありますが入館料を払わないと入れない場所となります。閉館は17時ですが受付は16:30までです。こちらをメインで訪問するというより、Aコープちかつゆ店や道の駅ちかつゆ等に立ち寄られた時に、ちょっとトイレ休憩兼ねて立ち寄るといったご利用がいいんではないでしょうか。建物は真っ白でガラス貼りでとっても綺麗なので写真映えしますw。
| 名前 |
熊野古道なかへち美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0739-65-0390 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
日本建築学会賞やプリツカー賞受賞のSANAAが最初に手がけた美術館。金沢21世紀美術館や十和田市現代美術館も訪問したけれど、いまや世界的な建築家の最初の美術館が、こうした山奥の小さな近代美術館から始まっていることは感慨深い。