心清らかに瀧原宮参拝。
皇大神宮別宮 瀧原宮の特徴
瀧原宮は元伊勢とも呼ばれ、伊勢神宮よりも静かな雰囲気があります。
巨大な杉木立の中を進む参道は神聖なエネルギーに満ちています。
鳥居をくぐると、神域に変わる感覚が心を落ち着かせてくれます。
幽邃な社地は霊地に相応しい。「垂仁天皇の時代、倭姫命が宮川をさかのぼり、天照大御神を祀って宮殿2宇を建てたのが始まりと伝え、古書には『天照大神の遙宮』と記されている。志摩の伊雑宮とともに元伊勢と称され、熊野の入口にあたる位置にあって、別宮の中でもとくに重きをなしていた。〔祭神〕天照大御神」(『郷土資料事典・観光と旅 三重県 改訂新版』、人文社、1985)。
伊勢神宮の域外の別宮です。伊勢神宮から車で1時間位走ります。平日だったせいか、人も少なくとても静かに参拝できました。域外の別宮も全部回りましたが鳥居をくぐってからも厳かで4つある社の並ぶ姿は圧巻でした。またお伺いしたいと思います。ありがとうございました。
大寒波の影響もあって、とても静かな参拝ができました。土曜の朝でしたが、人も少なく、空気が澄んでいて気持ちよかったです。木立の間から差し込む木漏れ日や、川のせせらぎ、手水の冷たい水がとても心地よく、落ち着いた時間を過ごせました。瀧原宮は、静かに整う場所だと感じました。とても良い初詣になりました。ありがとうございました。
皇大神宮 域外の別宮よく「呼ばれて行った」という話を聞くけどまさにそんな感じ1月初旬寒いのに、どうしても行きたいと思い、朝6時に高速に乗り出かけたスピリチュアルな感性は持ち合わせていないが、それでも空気がピーンとしているすごく神々しさを感じるとにかく空気が澄んでいる。
皇大神宮内宮のたもとを流れる宮川下流から約40キロ遡った渡会郡大紀町滝原に皇大神宮別宮瀧原宮がある。別宮は正宮に対する別け宮で、正宮につぐ重要なお宮で古くから「遥宮」として信仰を集めている。伊勢神宮内宮を模したかのように、宮川支流の頓登川が流れ、身を清める御手洗場がある。ここはパワースポットとして、ゼロ磁場としても有名で、600mほど続く参道には大木が生い茂げるのだが、何か違和感がある。それは、ピザの斜塔のように微妙に傾く大樹があちらこちらにあるからだろう。その代表格が参道の真ん中にそそり立つ「ねじれ杉」でだろう。コークスクリューのように杉の樹皮が見事に捻れて上がっている。また、白い根っこが爪のように曲がって地上に姿を現している。由緒は垂仁天皇の皇女「倭姫命」が天照大神を奉戴し、宮川下流の磯宮から出立し、「大河之瀧原之国」において真奈胡神がお出迎えした古事によるとのこと。瀧原宮、瀧原竝宮、若宮神社、長由緒介神社が祀られており、その順番でお詣りするよう案内があった。瀧原宮の隣には古殿地があり、この場所は式年遷宮の際に新宮が建てられる。瀧原宮を含めて14か所の別宮、109所の摂社・末社・所管社を合わせた総称が伊勢神宮とのこと。瀧原宮は内宮を模したお宮だが、頓登川の清らかな流れと樹齢何百年の樹木に囲まれた深い森に囲まれた神域は、外宮・内宮で感じられる観光地的な浮かれた雰囲気とは一線を画す、緊張感が感じられた。
2025/9/14鳥居の前にも駐車場🅿️は有りましたが、小さいので、満車になっていました。僕は、少しだけ離れますが、(徒歩3分ぐらい)道の駅の駐車場に停め歩いて行きました。約2000年前に[倭姫命]が、大和から伊勢神宮に向かっていた際、真奈胡神(まなこの神)に、川を渡して貰った、お礼として建てたのはここから北にある[多岐原神社]で、美しい場所だったこの地に天照大神を鎮座する場所(瀧原宮)としたみたいです。伊勢神宮の様な●川で手を清める大きな場所があり●式年遷宮の為の場所が、ありました。
12月上旬に参拝しました。伊勢神宮には何度か詣でていますが、瀧原宮は今回が初めて。着いてすぐに感じたのは、ほかのどの場所とも違う“深い静けさ”でした。人の気配がほとんどなく、森の匂いと冷たい空気に包まれて、まるで時間がゆっくり流れているよう。散ったイチョウが参道に落ちていて、淡い黄金色がすごく綺麗でした。瀧原宮は「内宮のご神体と同じ神様をお祀りしている」といわれる、とても格の高い別宮。大きな杉の木々に囲まれた境内は、本当に神聖で、歩くだけでも心が澄んでいくようでした。観光地の賑わいとはまったく別の、“伊勢の奥深さ”を感じられる場所。静かな環境でゆっくり参拝したい方には、とてもおすすめです。
皇大神宮別宮の瀧原宮・瀧原竝宮に行きました。並べて祭る重要な古い神社です。由緒書きに「天照坐皇大御神(中略)の御魂をこのように二宮に並べてお祭りするのは、皇大神宮に天照大神を、同別宮荒祭宮に天照大神の荒御魂を奉祀する古い形と言われています」とあり、元来並べてお祭りされていたことを示します。これが、『ホツマツタヱ』の天照大神と瀬織津姫夫妻を祀る姿にほかならず、実際見た瀧原宮と瀧原竝宮では、瀧原宮が少し高くなっていて、陰陽の陽に当たる東(男性)の敷地が高いのです。さて、雨の降る中でしたが、この別宮は、皇大神宮同様の荘厳さがありました。御手洗場は宮川の支流の頓登川で五十鈴川の御手洗場に勝るとも劣らない雰囲気で清浄感を感じます。ホツマツタヱの歴史を思うと、人の幸せは、ああ夫婦からなんだなぁ・・・(笑)
伊勢神宮参拝の後に、伊雑宮に参拝し、その後もう一つ由緒ある神社参拝をすることになり、伺ってみましたが、こちらもまた林の中の参道とその脇を流れる川のせせらぎを聴きながら、4つの拝殿に参拝させて頂き、大きなパワーを頂く神社でした。飾らずにひっそりと、それでいて存在感大きくされておられました。ぜひ1度行ってみてくださいね✨オススメです!
| 名前 |
皇大神宮別宮 瀧原宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0598-86-2018 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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三重の旅で、立ち寄りました。度会郡大紀町に鎮座する内宮の別宮で、瀧原宮、瀧原竝宮とも、天照大御神の御魂をお祀りし、古くから「遙宮」として、崇敬を集めています。神域内の樹齢数百年を越える杉の木立に囲まれた参道と、谷水の流れを利用した御手水場があります。お参りは、瀧原宮、瀧原竝宮の順にするのが一般的です。境内には、他にも若宮神社と長由介神社があり、更に多岐原神社は、瀧原宮から約6km離れた地に鎮座する、内宮の摂社です。今回は、多度大社、外宮、内宮とお参りをして、旅の最後に瀧原宮を伺えたことで、お伊勢参りを無事終えることが出来ました。