弥山の守護神 三鬼大権現。
三鬼堂の特徴
弥山山上にある三鬼堂では、セッコクが美しく咲き誇ります。
明治時代の造営による静かで涼しいお堂内部からの眺望が楽しめます。
家内安全・商売繁盛を祈る神として、三鬼大権現を祀る日本唯一の堂宇です。
三鬼堂は広島県廿日市市の宮島にある弥山の山頂近くにあるお堂です⛩️宮島にある真言宗の寺院、大本山大聖院の堂宇の一つであり、弥山の守護神である「三鬼大権現(さんきだいごんげん)」を祀っています。三鬼大権現は、真言密教の天狗信仰や山岳仏教と結びついた鬼神であり、「福徳」「智恵」「降伏」の徳を備えた3つの鬼神からなるとされています🤲• 追帳鬼神(ついちょうきしん): 福徳を司る鬼神• 時眉鬼神(じびきしん): 知恵を司る鬼神• 魔羅鬼神(まらきしん): 降伏を司る鬼神。
弥山の鎮守である三鬼大権現を祀っています。
〰️縁側から眺める瀬戸内海、お見逃しなく〜ロープウェイを降りた後、山頂に向かう途中にある三鬼堂さん。なかなか大変な道のりの途中、絶好の休憩スポットですが、皆さんここをスルーしがちです。宜しければ、靴を脱いで、境内でお参りしてから、右の縁側から瀬戸内海を眺めてみて下さい。最高の景色に癒されます。
2016/12/05来訪。日本で唯一鬼の神を祀ります。魔羅(まら)・追帳(ついちょう)・時眉(じび)の三鬼神は福徳、智恵、降伏の徳を備えた弥山の守護神。家内安全・商売繁盛にご利益があります。
セッコクが綺麗に咲いてました。
宮島の中央にそびえる弥山(みせん)山上にある大聖院の堂宇のひとつが三鬼堂。鬼の神である三鬼大権現(さんきだいごんげん)を祀る堂で、「福徳」、「智恵」、「降伏」の徳を備えた霊験あらたかな弥山の守護神です。三鬼大権現は、真言密教の天狗信仰や山岳仏教の信仰対象となる鬼神で、厳島三鬼坊とも呼ばれてるのだとか。三鬼堂にかかる扁額は伊藤博文の筆なんだそうです。初代総理大臣の伊藤博文も篤く信仰したという三鬼大権現。弥山頂上からの景観を「日本三景の一の真価は頂上の眺めにあり」として、それを広めようと7000円の浄財と私財で、登山道を整備しています。三鬼堂の「三鬼大権現」の扁額も弥山本堂とともに伊藤博文の直筆。寺伝によれば、空海が大同元年(806年)、弥山で修行した際に、三鬼大権現を勧請したと伝えられています。
弥山山頂に至る山道の途中にある寺社仏閣。弘法大師空海の開基で、千年以上ずっと空海の灯した火を守っていると云うお堂のすぐ上にある。ロープウェイ獅子岩駅から、徒歩30分程掛かりました。
コロナ前もコロナ中も、幾度も前を通ったけれど閉じられていた。今回コロナ解禁後として弥山に登った際、扉が開いていた。珍しい、と思い参拝して中へ。三人の鬼が祀られているという珍しい堂宇。見えないパワーが強い。扁額やお面を拝見し、本尊を礼拝した後、右側の廊下へ。これがインフィニティの廊下で、足を投げ出して座ると、瀬戸内海が一望できる絶景スポット。ちょっとこれだけの場所は無い。うっとりと瞑想に浸り、いやまだまだ頂上まであるぞと思いながら立ち上がる。ここで、油断するとこの堂宇に籠った霊気に晒される。離れる時も、しっかりエネルギーブレイクをして出ることが肝心。平清盛、伊藤博文という悲劇に倒れた二人が祈祷発願している場のエネルギーが、残っている。
一時間半かけて登って来て参拝するとホッとして心が晴れやかになる気がします。
| 名前 |
三鬼堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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「三鬼堂(さんきどう)」は、弥山(みせん)の守護神である三鬼大権現(さんきだいごんげん)を祀っていて、日本で唯一、鬼の神様を祀っているお堂とされています。三鬼大権現は、真言宗系の天狗信仰や山岳仏教の信仰対象となる鬼神で、大小の天狗を眷属に従えるとされています。三鬼大権現の三つの鬼神は、追帳鬼神(ついちょうきしん : 福徳を司る鬼神)、時眉鬼神(じびきしん : 知恵を司る鬼神)、魔羅鬼神(まらきしん : 降伏を司る鬼神)で、家内安全、商売繁盛などに霊験あらたかだとされています。三鬼堂や弥山本堂にかかる扁額(へんがく)は、伊藤博文公の直筆だそうですよ。