江戸の雰囲気漂う一里塚。
関宿 東の追分の特徴
江戸時代の雰囲気を楽しめる関宿の一里塚跡です。
古い町並みに彩られた風情ある散策スポットです。
時間に余裕を持って訪れたい亀山市の歴史的名所です。
⁇なんともない。
“京へ出ようか伊勢路にしよか、ここが思案の一の鳥居”って山車引き唄にもあるように、ここが伊勢の国の一の鳥居。鳥居は20年に一度、宇治橋内側の鳥居に建て替えられる。その宇治橋内側の鳥居は旧正殿の棟持柱が利用されている。
三重県亀山市関町木崎の史跡。国道25号線、県道10号線の東海道関宿東交差点を北に進み、坂道を上がった先に鳥居と木製の常夜灯が見えます。ここは東海道と旧伊勢別街道の分岐点。鳥居は伊勢の神宮の式年遷宮の際に古い鳥居を移築した物だそうです。ここから西側に街道の町並みが広がっています。又、常夜灯の東側には駐車場も有ります。国道/県道から此処へ上がってくると、これから旧東海道関宿の町並みが始まるといった雰囲気が感じられます。
平日のお昼に伺うと、通りが閑散としていました。東から西に向かって軽く上り坂になっています。
車で亀山の関宿にも行きました。関宿は江戸時代の町並みを色濃く残す東海道47番目の宿場町です。江戸時代から明治時代にかけての町屋が約200軒も連なり、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。約1.8kmにも及ぶ関宿は、西の追分からは大和街道が、東の追分からは伊勢別街道がそれぞれ分岐していたため、江戸時代にはこれらの街道を往来する人々で大変賑わい、参勤交代や伊勢参り等の交通の拠点として繁栄していました。
関宿直前の一里塚。東から来ると、西に向けば美しい街並みが広がります。
関の一里塚跡のようです。東の追分のあたりにあったんですね。
江戸時代の雰囲気が感じる事ができます。土山宿とセットで行くと良いと思います。
古い町並みが好きで時間に余裕があれば通ったりする所です。ここには神明造りの鳥居が建っており流石伊勢に近い所と実感します。この辺りから西へ2kmほどがよく残された景観の良い宿場町です。
| 名前 |
関宿 東の追分 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒519-1107 三重県亀山市関町木崎 三重 県 亀山 市 関 町 木崎 地内 |
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関宿 東の追分旧東海道を東の方から歩いて来ると、国道から別れて関宿のエリアに入ります。ここ「東の追分」にある鳥居をくぐって南に行くと 伊勢方向(伊勢別街道)です。鳥居をくぐらず西へ行くと、素晴らしい関の街並みを通って 京方向です。「関宿 東の追分」から500mほど東、旧東海道が国道から別れる場所に「関宿」という、宿場の入口の表示がありました。たいへん分かりやすいです。直近では、庄野宿にも、このような表示がありました。石薬師宿も、ここまで目立たなかったけど ありました。あとは藤川宿の棒鼻や、岡崎宿が小さく「ここから二十七曲り」と表示していました。しかし他は すぐには思い浮かばない。東海道ルネッサンスに関しては 中京エリアは意識が高いですね。