耳なし芳一の舞台、赤間神宮で。
芳一堂 - 耳なし芳一の特徴
耳なし芳一の像があるお堂で、物語の舞台に感激できます。
赤間神宮そばの由緒正しいお堂で平家の墓を参拝できます。
琵琶奏楽平家物語を背景に耳なし芳一の雰囲気が感じられます。
知らんで歩いてたら出くわした、耳なし芳一ww怪談という先入観抜きで見たら、そこまで不気味ではない、普通の社かと思います。ですが作りは立派で、彫像の造形もレベルが高い。あと昼間でもライトアップされてます。
朝市の帰りに寄りました 是非寄るべきだと思います。駐車場は道路反対側です。Google Mapsで案内するとこは駐車場は間違えです注意してください。
初めて来ましたが、怪談としての雰囲気も感じました。以下引用させて頂きました。耳なし芳一堂耳なし芳一の物語は阿弥陀寺(今の赤間神宮)に伝わる説話でしたが、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が英訳し「怪談」に掲載したことで一躍有名になりました。木像は木彫界の大家山崎朝雲の弟子、防府市出身の押田政夫氏がクスノキを彫刻し奉納したもので、昭和32年3月、芳一堂を建立し鎮座しました。以来7月15日を祭日として、耳なし芳一琵琶供養祭が続けられています。住所〒750-0003山口県下関市阿弥陀寺町4−1
赤間神宮の脇。芳一を祀ったお堂。奥には平家一門の墓。
赤間神社横に祀られています。更に奥には、平家一門の墓も有ります。
平家滅亡の物語である平曲を謡う琵琶法師、耳なし芳一の伝説に基づき、赤間神宮の境内に建てられた耳なし芳一を祀った(?)お堂。琵琶を弾く芳一像が安置されており、なかなか趣深い。
怪談『耳なし芳一』の舞台となった阿弥陀寺跡である赤間神宮内にあり、芳一像が安置されています。すぐ横に平家一門のお墓もあります。神社の境内の裏手にあるためか、それとも別の理由からなのか、空気の違いを感じます。一度は訪れるべき場所でしょう。
赤間神社にある、平家塚(平家一門の墓)に建っていて、堂の中には耳の無い琵琶法師の像が座っています。この像こそ、あの有名な「耳無し芳一」です。物語は、壇ノ浦で亡くなった安徳天皇と平家一門を、祀っている阿弥陀寺に伝えられた怪談です。
平家一門の墓の隣に建っています。1957年(昭和32年)5月に建立されたそうです。あまりに美しく、悲しみが凝縮された彫像です。作家は、山口県防府市出身の彫刻家である押田政夫氏とのこと。以前から写真で見ていて感銘を受けており、この御堂と赤間神宮に参拝する目的で東京から行きました。実物はさらに素晴らしいものでした。御堂の前で30分ほど立ち尽くしてしまいました。行ってよかったと思います。
| 名前 |
芳一堂 - 耳なし芳一 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
083-231-4138 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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小泉八雲の『怪談 耳なし芳一』で有名な琵琶法師・芳一をまつった小さなお堂。奥には平家一門の墓「七盛塚」がある。