蔵の街 増田で歴史探訪。
増田町観光協会 増田の町並み案内所「ほたる」の特徴
増田町の歴史探訪が楽しめる貴重な観光案内所です。
昔ながらの古民家の名残を感じる町並みを散策できます。
無料駐車場完備で、散策の拠点として利用しやすいです。
蔵の街 増田 2025/08/11秋田県横手市にある「増田」は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている蔵の街。実は自分のGoogleマップの「行きたい場所」にチェックが入っていたけど、正直「なんで登録したんだっけ?」と首をかしげながら訪問。ところが実際に歩いてみると、予想以上に良かった。「ほたる」と呼ばれる町割り街歩きの拠点となるのが「増田の町並み案内所」。名称は「ほたる=蛍」。かつては建物の間口の広さで課税されたため、表に面した入口は狭く、その奥に細長く伸びる形状になっている。まるで蛍が光を奥に潜ませるような姿から「ほたる」と。
横手市増田地区にある観光案内所。無料のコインロッカーやトイレ、土産品の販売もしており便利に利用できます。十文字駅へのバス停留所もすぐ近くにあります。
町並みの歩き方を聞くことができました。街歩きマップ、おみやげ、お手洗い、駐車場などありまずはこちらに訪れるといいと思います。
歴まちカードがもらえます♪😆駐車場もあり、町を散策する拠点に良いと思います👍令和6年9月訪問。
情緒あふれる街並み観光の拠点とさせて頂きました。駐車場、トイレ、お土産購入に利用。素敵な散歩になりました♪
昔ながらの古民家の名残を残す路地のんびり散策〜ここの観光案内所からMAPを貰うと捗る「内蔵」の名の通り母屋と蔵が繋がっている、何でだろ?「リンゴの唄」で有名な「そよかぜ」という映画のロケ地らしい戦後初の上映なんだとか「釣りキチ三平」のマンホール発見!
朝から小雨で山歩きが出来ず、湯沢の宿で横手市増田のパンフレットを観て、伺いました。伝統的建造物群保存地区のある観光協会に駐車して案内して貰いました。素晴らしい蔵が多く楽しい時を過ごしました。電線も無く中世を偲ばれます。是非一度は経験した方が良いと思います。
無料の駐車場に車を停めて、町並みを歩きます。次の信号までの500m位の通りです。街並み案内所でくれる「増田のまちなみ散策マップ」を手に、ゆったりと歩きます。メイン通りですが、車はそれほど多くないので、左右の町並みを楽しめます。
各お家無料だったりお金200〜300円かかります。そのお家の方がガイドしてくださいます。特に3階建ての建物に行ってみてほしいです!昔の人はほんとすごいと思います。今みたいに、便利な機械があるわけでもないし、技術がすごいどうやったらこんな素敵な長持ちするお家が作れるんだろうと感動しました。
| 名前 |
増田町観光協会 増田の町並み案内所「ほたる」 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0182-45-5541 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
今回は銀魂展のスタンプラリー設置場所として訪問。最初はスタンプ目的でしたが、増田の町並みや蔵観光をするなら、ここはかなり立ち寄る価値がある場所だと感じました。増田観光の拠点施設として案内や物産販売を行っていて、散策前の情報収集にぴったりです。特に良かったのが、その日見学できる蔵情報を教えてもらえること。増田の蔵は公開状況が日によって変わることもあるので、「今日はどこが見られる?」を確認してから歩くとかなり効率が良いです。初めて増田観光をする人は、最初に寄るだけで満足度が上がると思います。公開家屋情報や散策マップなども案内されていて、町歩きの出発地点としておすすめです。館内では蔵グッズや特産品、お土産系の販売もあり、つい見て回りたくなる楽しさも。観光パンフレットもあるので、何となく歩くより「次どこ行こう?」が見えやすくなります。観光案内だけでなく、ちょっと休憩したり情報を整理したりする場所としても便利でした。銀魂展のスタンプラリー目的でも、増田観光目的でも、「まずここ寄っといて正解」と思える場所。蔵の町並み散策をもっと楽しみたい人におすすめです。