岡山の歴史を感じる明善寺城跡。
明禅寺城跡の特徴
明禅寺城跡からは岡山市の花火が楽しめることがある。
宇喜多直家の歴史を感じられる戦国時代の重要な史跡である。
操山の中でも散策しやすく、初心者でも訪れやすい場所となっている。
Googleマップで検索すると、狭い道をくぐり抜けて、裏側の岡山盲学校の横の道に辿り着きます。道は、チェーンがかかっていて、その先にはいけませんでした。登り手は見当たらず、反対側のお寺が正解なんだなと。よくある話です。
中区沢田の里山センターに駐車 センターから階段の坂道を登って行くと稜線のT字路に明善寺城跡→の表示が 表示に従って進むと本丸跡にたどり着いた 鬱蒼とした木立の中であるが城址の形跡が感じとれる 後は操山を散策‥‥
築城主は、宇喜多直家。主な城主、宇喜多。築城年は元禄9年とされています。曲輪と石垣が残りますが、後世に造られている石垣もある為、見分けなければなりません。巨石の真後ろぐらいに野面になってる石垣を見る事ができました。堀切は、後世で採石された際に反対側はなくなったとされています。主郭には、あずま屋があり、休憩スペースもありました。
2021/9/29 19:00~突発的な岡山市の🎇花火が見えました。
ハイキングの途中に、何気なく立ち寄ったところ、歴史あるところでした。
初心者でも散策し易い操山で一番険しいところ、たぶん一番高い位置にあります。そういう位置だからこそ城を構えたのでしょう。操山は巨石が多く、築城するにも行き交うにも本当に大変だったかと。現在、城址を偲ぶものは殆ど見当たりませんが、整地され屋根のある休憩所が設けられています。見晴らしが良い位置ではありますが、高い木々に囲われ視界不良。登山道も何ルートかありますが、2018年の西日本豪雨災害で通行禁止になっているルートがあり、予め調べてからの登山をお勧めします。
大好きな場所です。
懐かしさを感じる!
永禄10年(1567年)直家5000三村元親20000圧倒的不利を覆し大勝利 直家の力を世に知らしめた一戦が有りました いわゆる明善寺合戦です。
| 名前 |
明禅寺城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
沢田里山センターの西上にある岩が沢山あり山城としてはいい所と思います岡山の歴史感じます。