国宝・長寿寺で紅葉を満喫!
長寿寺の特徴
鎌倉時代初期の国宝本堂があるお寺です。
湖南三山の一つとして紅葉が美しい場所です。
歴史を感じる檜皮葺き本堂で心が落ち着きます。
長寿寺参拝(撮影日R7.11.29)湖南三山紅葉めぐりイベント(2025.11.15~11.30)の最終日の前日(11月29日)の参拝となりました。人出は少ないかと思っていましたが、土曜日で天候も良く、意外と多かったです。また温暖化の影響もあり、思っていた以上に紅葉も綺麗でとても素晴らしかったです。
参道は銀杏の落葉に染められ所々にカワイイ焼き物が置いてある、目を楽しませてくれる演出で何度も参道を往き来きしました。また、駐車場からお寺までは出店が歓迎してくれます。秋に訪れたい場所です。
お寺自体がアートで、わ~ステキと何度も言う場所がたくさんあった。鹿の影絵の所は特に良かった。バスツアーの団体が三台もいたので、ちょっと写真が撮りにくかったけどとても感動的だった。落葉でもみじの絨毯もキレイだった。来年も行きたい。
ここに国宝のお寺があることすら知らなくて初めての参拝でした凄く情緒があり、落ち着いた場所です紅葉の時期は、村おこしの為にイベントをいろいろとされてます一見の価値ありです。
滋賀県湖南市にある3つの天台宗のお寺を湖南三山と言いますが、そのうちの1つです。長寿寺は本堂が国宝に指定されています。長寿寺というお寺の名前の由来ですが、聖武天皇にお子様がいらっしゃらなかったため、良弁僧正が子宝を祈願したところ、皇女が誕生されました。皇女の長寿を願ったことから、長寿寺の名前をいただいたそうです。皇女は後に孝謙天皇になられました。ご本尊は、子安地蔵菩薩(こやすじぞうぼさつ)。子宝・安産・延命長寿に御利益があるそうです。境内にはあちらこちらに小物が置いてあって、参拝を楽しめる工夫がされていました。
2025/11/28訪問。拝観料¥600-です。湖東三山は昔から知っていましたが、湖南三山も紅葉の名所というのをネットで目にして訪れました。切り絵アートと紅葉のコラボなど受付から本堂までずっと撮影スポットが続く感じでカメラ好きには堪らない景観です。ちょうど紅葉も最盛期で見応えありました。良さをご存知の方も多いのか、平日にも関わらず多くの参拝客やバスの団体の方が訪れていました。紅葉は勿論美しかったですが、青もみじの頃にまた是非来てみたいと思える風景です。ここから下は公共交通機関で来られる方向けです。JR草津線石部駅が最寄りになりますが、湖南三山はバスの利便性が低くレンタサイクルがオススメなものの、2025年11月現在駅前の周辺整備事業の影響で自転車の貸出は行われていないそうです(湖南市の観光協会HPより)。甲西駅から徒歩5分程の商工会でレンタサイクルがありますのでそちらを利用されると良いかと思います。そこから自転車漕いで片道40分程で長寿寺に到着しました。注意点としては商工会での受付なので平日のみで、土日祝は利用できません。台数も多少ないものの(確か2台)、電動アシスト自転車もあるので湖南三山に行かれる方は是非普通でなく電動を借りましょう。長寿寺も善水寺もどちらも最後の方にかなりの角度の坂が待っています。一応商工会さんの方で予約も受けておられるそうですのでご参考に。
湖南市三寺の一つ。紅葉や銀杏がとても色鮮やかで綺麗でした。日曜日に伺いました。
湖南三山 長寿寺奈良時代に創建された1200年以上の歴史を持つ天台宗の寺院。山号「阿星山(あしょうざん)」。湖南三山の中では最も古い歴史を持ちます。拝観料500円駐車場 無料(紅葉シーズンは近くの広場に停めます。出入り口には係の方がいます。)全体的に細長い敷地内に、長寿寺、白山神社へのルートがあります。ほぼ真横なのでどちらを通っても似たような目的地になります。長寿寺本堂には、国宝「春日厨子」があります。(堂内は撮影禁止)修繕管理の費用捻出の為最近は積極的にSNSで情報発信しておられ、写真映えするモニュメントやフォトスポットにも注力されています☺️【歴史】奈良時代に聖武天皇が良弁僧正に子宝の祈願をさせたところ皇女(後の孝謙天皇)が誕生した。そこで良弁がこもっていた阿星山中は紫香楽宮の鬼門でもあるので、ここに鬼門封じと皇女の長寿を願い七堂伽藍24ヵ坊からなる勅願寺を建立して長寿寺と名付け、行基に作らせた子安地蔵を本尊としたという。その後、鎮守社として境内の南に白山神社が建立されている。明治時代の神仏分離によって白山神社が当寺から独立した。行基上人寺院から外へ出て、民衆に対する布 教を積極的に行っていきました。また、貧しい人々に宿泊と 食糧を提供するための布施屋を建設したり、橋や道路、新田開 発などの土木工事にも携わりました。しかし、こうした行基のやり方は異端であるとして、朝廷は弾圧に乗り出します。
滋賀県 湖南市に位置します。常楽寺や善水寺とともに「湖南三山」と言われています。奈良時代の創建と伝わる(天台宗)。本堂は一度焼失するが、平安時代末期に復興された(国宝)。鎌倉時代に源頼朝が、室町時代には足利将軍家が 長寿寺を祈願寺として諸堂を増改修したという歴史があります。(織田信長には三重塔を安土に持っていかれた。)本堂(国宝)のほかに、弁天堂(1550年建立)は重要文化財。秋は紅葉が美しいですが、ツアーが来て たいへん混みあいます。※鎌倉にも長寿寺があり、こちらは臨済宗建長寺派で足利基氏(尊氏の四男)が建立した(室町時代)。滋賀県 湖南市の、ここ長寿寺とは関係が無いようです。
| 名前 |
長寿寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0748-77-3813 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2月6日金曜日9時 国宝 湖南三山のひとつネットで電話番号を調べて、電話して拝観させて頂きました。というは地元の方がたまたま近くを歩いていて、教えてもらいました。平日は参拝者も少なく、お寺の方も人数がおらないのでそのようなことになっているようです。電話をすると門の横にある事務所から電話音が聞こえ、はて大丈夫かなと思っていたら本堂方面からお寺の方が来られました。そこで御朱印もお願いしました。聖武天皇のゆかりのお寺です。飛鳥や奈良時代に山奥のようなこのお寺へどのようにつながったのか。門を出たところの犬神家の映画に出てきそうなお屋敷が並んでいます。一部に穴太衆が積んだと言われる石垣も残されてるようですが、一般方の家なので、あまりジロジロ徘徊はできないです。