三重塔と尾道水道、絶景巡りを!
天寧寺三重塔の特徴
1388年に足利義詮が建立した歴史ある三重塔です。
尾道水道や向島大橋との素晴らしいコラボレーションが楽しめます。
見晴らしの良い場所から絶景を堪能できるスポットとなっています。
国の重要文化財に指定されている塔で、650年以上もの歴史があります☺︎猫の細道に行く途中にあるので、徒歩散策なら見落とさないはず。ここからの景色が本当に素晴らしいです✨尾道には国宝の浄土寺多宝塔もあるし、文化遺産巡りが楽しいですね♪
2026年3月に訪問毎年この時期に千光院へ徒歩で昇っていますが、途中でこちらの三重塔が見える辺りが疲れのピークですが、少し立ち止まってこの景色が観ると、また昇れます。この景観が好きです。
観光ガイドでもよく見かける有名な塔です。
天寧寺坂を登った先にあります!ここにくるまでに少し道に迷いました尾道といえば千光寺と天寧寺三重塔ですね写真は見たことあったので、いつかは行きたいなとおもっていたのですが、やっとお会いできました。夜間はライトアップされてかなり綺麗です尾道の夜景と合わせて写真を撮ると、なかなか綺麗な写真が撮影できます!僕は早朝と夕方にこの辺りに来て撮影をしましたが朝と夜とで全然、取れる写真が違います!
千光寺山ロープウェイで山頂駅まで登り、文学のこみちを歩いて下降りる途中に良い景色に出会いました。なんとなくノスタルジーに浸れる景色です。
天寧寺よりもっと上にある仏塔です。塔を見おろす場所まで長い石段を登ったときに広がる景色がとても綺麗で感動します。桜が咲く時期はさらに綺麗な景色になります。この場所から塔に沿って細道を降ると猫の細道に行け、もう少し頑張って石段を登ると千光寺があり、さらに頑張って坂を登ると桜が広がる千光寺公園に行くことができます。長い石段や坂が大変な人は、ロープウェイで上まで行き、降っていくといいと思います。
専光寺公園から文学の小径、専光寺と下っていった先に有ります。尾道水道を背景とする景色は素晴らしかったです。三層とも屋根裏が扇垂木で、礎盤の上に貫を多様している禅宗様を基本として建てられています。禅宗様を基本とした三重塔はかなり珍しいと思います。
室町幕府第2代将軍 足利義詮が1388年に建立。元は五重の塔だったが老朽化から1692年に改修して今の形の三重塔となった。尾道らしい古い家々の間を縫うように続く細い坂道を登ってくると、突如目の前に現れ迫力のある姿を見せる。塔にはすぐ近くまで寄れるので、軒下に入り込むように見上げると、木材を複雑に組んだ古風で繊細な木組みを近くから眺められた。
室町時代に建立された歴史ある三重塔です。三代将軍足利義満が、宮島参拝の帰路に宿泊されたそうです。ロマンを感じます。もともとは五重塔だったとの事です。
| 名前 |
天寧寺三重塔 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0848-22-2078 |
| HP |
https://www.ononavi.jp/sightseeing/temple/detail.html?detail_id=8 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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千光寺通りから見下ろすと、いかにも尾道といった景観です。