不昧公ゆかりの茶室で、心癒すひととき。
菅田菴の特徴
雨の日でも風情のある落ち着いた場所で、ゆったり過ごせます。
不昧公ゆかりの茶室が残されており、歴史的価値を感じられます。
国指定の重要文化財であり、素晴らしい庭園を眺められる異空間です。
二回です。国の重要文化財初めて来たとき茶室があるのかわからない短いウオーク楽しむような小高い山の上にありました。紅葉が綺麗でドウダンツツジもあります。不昧公が鷹狩りのあと風呂で身体を休め遠くの景色を眺め茶室でゆっくり休憩されたとのこと。隠れた名所です。
素晴らしかったです。駐車場に着いて車から降り、菅田庵に続く石の階段を登り、そこからの道の趣き。菅田庵に着く前からテンションが上がりました。写真で雰囲気が伝わると良いなと思います。また違う時期になったら行ってみようと思います。
現在は土日のみ開館だそうです。とても親切な奥様に丁寧に説明頂きました。歴史的に貴重な茶室やお庭をとても綺麗に管理されていました。今度は、紅葉が綺麗だそうなので、その時期に行きたいと思います。
雨がかなり降っていましたが 風情があり 落ち着ける場所でした。
不昧公ゆかりの茶室は、御風呂屋も茅葺の柔らかな佇まいです。向月亭の細竹の縁側と、庭の敷石の竹が面白い。そう言えば、廻り竹林。
ガイドをお願いすると、とてもご丁寧なご案内をしてくださいます。眺めの良いお席での一服は、まさに殿様気分。
ゆっくりとお抹茶とお菓子を頂き、お話もたくさんして頂き、とてもよい時間でした。不昧流のお作法について、少し教えて頂きました。駐車場からは少し歩きますが、趣のある道です。
茶道愛好者にはたまらない場所です。松平不昧公が好みのままに作らせた山荘で、菅田菴と向月亭というふたつの茶室と待合兼風呂屋(サウナ)の貴重な建築が楽しめます。外からの見学のみ。平成に大修理が行われ、当時の姿をできるだけ再現したそうです。小間の陰と広間の陽の対比が印象的でした。住宅地の外れの小径から山中に入り、よく整備された道をかなりの距離歩くとようやく受付に達します。歩きやすい足元でお出かけください。呈茶もあり、緑に包まれた寛ぎの空間です。
約230年前に作られた不昧公ゆかりの茶室が今に残されている。山から見下ろす松江市内の風景、ここにいると、江戸時代にタイムスリップしたような気持ちになる。特に御風呂屋は江戸時代当時の生活が偲ばれる雰囲気が遺されおり、感動する。史跡名勝、重要文化財に指定されているが、公的な施設ではなく有澤家の私有地内であり、代々丁寧に管理され、2020年大修復工事を終了し一般公開されている。入園料800円も納得である。500円で抹茶もいただける。園内はもみじが多く、四季折々の変化も楽しめる。松江市住民割引きがあるともう少し気軽に来れる気がする。
| 名前 |
菅田菴 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0852-28-1558 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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はじめて重要文化財の菅田庵へ伺いました。紅葉は終わっていましたが、菅田庵の成り立ちやとても綺麗に敷地や建物を手入れしていることなどいろいろと丁寧にご説明を管理者さんから聞きました。また、春と秋のみしか開放していないとお聞きしたので、来春にまた伺おうと思います。いつまでもこの環境が残ると良いなとしみじみ感じながら後を経ちました。