小泉八雲が愛した 朱色の鳥居。
城山稲荷神社の特徴
1638年に創建された由緒ある城山稲荷神社です。
小泉八雲が愛した優しい顔の狐が多数出迎えます。
鮮やかな朱色の鳥居と桜のコラボがとても美しいです。
松江駅からバケバス半日ツアーに参加。八雲さんがお気に入りの場所城山稲荷神社。
1489.2023.09.06松江城 のお堀の中が城山公園となっておりその一画にある 松江護國神社さん のすぐ近くに祀られている神社さんであります 。「じょうざん」と読むのだそうです 。境内には 金毘羅社 や 熊野大社 なども鎮座です。御祭神は宇迦之御魂神・誉田別尊であります 。御朱印は世情に鑑み休止中となってました 。小泉八雲のお気に入りという石狐さんが見られるらしいですが、またしても下調べをしなかったので見損ねてしまいました 。更に、ここ城山公園の中には 松江神社さん も鎮座をされているのでございました 。御朱印の頂ける神社さんであります 。またも知らずにスルーとなってしまいました。こちらとは反対側の松江城のエリアなのですが松江城 のチケット売場の近くという事なのでお城を見に行くとなれば当然気付くはずです 。でも、お城など興味の無い私はスルーなのです。境内社の 福徳稲荷神社さん の御朱印も頂ける様なので皆さんは行って見て下さいまし …1638年 (寛永15) の創建で元々は 若宮八幡宮という八幡社で松江城築城以前からあったとか。松江松平家初代の松平直政が稲荷神社を合祀し御城内稲荷八幡両社 となったとのことです 。
木鼻等彫り物もしっかりしたものがついております、昔から地域の方々が寄進されて信仰されている神社のようです。朝早くに訪れたのでお詣りを終えたあと、新門から朝日が差し込んできていました。
朝の散歩でひとり静かにお詣りできました。ゆっくり時間が経っていきます2025/12再訪。
「松江市:城山稲荷神社」2025年10月にバイクツーリングで立ち寄りました。非常に多くの狐像があります。およそ1000体ほどらしいです。松江城築城(1607年)以前から存在していたそうです。主祭神は 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。五穀豊穣・商売繁盛・家内安全を司る神として広く親しまれています。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)ゆかりの地としても知られています。八雲は松江に滞在した1890~91年に、この稲荷の雰囲気を深く気に入り、しばしば散策に訪れました。よく夕暮れ時に城山周辺を散歩し、稲荷の鳥居や石段のある風景を好んだそうです。
2025年7月21日 訪問NHK朝の連続ドラマ小説「ばけばけ」拝殿右手に小泉八雲のお気に入り石狐があります。本当に沢山の石狐様がいらっしゃいます。
松江城の北に鎮座する神社。松江藩の初代藩主・松平直政公が勧請した神社です。拝殿は鳥居をくぐった正面ではなく、参道を左に折れて階段を登った先にあります。小林如泥作の木狐などで知られ、現在も数多くの狐の像が奉納されています。一方、本殿の周囲には多数の狐の石像が並べられています。かの小泉八雲がとりわけ好み、しばしば見に訪れたという石像です。現在は風化して外観が不明瞭なものも多いですが、かつてはもっと多くの像が並んでいたとか。長い藩の歴史を支えてきた神社の狐たちを、小泉八雲はどのような思いで眺めていたのでしょうか。
石の狐が大小無数にある神社。明治には二、三千体ぐらいあったが、今は四百体ぐらいになってしまったとのこと。それでも、十分異様に多い。小泉八雲が境内を囲むを石の狐を大変好んだとのこと。八雲が特に好んだ二体は、屋根付きの特別扱いで鎮座している。そもそも創建まで遡ると、松平直政公が信仰厚い稲荷大神を祀ったのが始まり(神社看板による)。個人的には信州松本に縁ある人間で、そこでは稲荷神社を全く見ないので、公がいつ稲荷信仰にハマったのか不思議である。なお松本では公の知名度はゼロに近い(松本においては、なにより松本城が命)話が逸れたが、公が始めて現代に続く、十年に一度の船神事、ホーランエイヤなるお祭りの主役でもある(正式名は城山稲荷神社式年神幸祭、らしい。詳しくばWEBで)という訳で、国宝松江城の天守の次ぐらいに、松江の歴史が刻まれた神社だが、メインの観光ルートから外れた場所で、アピール不足感もあって、訪れる人が非常に少ない。それは勿体なく、天守まで来たならば、ぜひ足を運んでほしい。同じくアピール不足感がある、お城裏側の塩見縄手とセットに出来るルートである。
島根県松江市殿町にある城山稲荷神社は、1638年に松平直政の夢に現れた稲荷真左衛門によって創建されたという、すごく由緒ある神社です。(夢から生まれた神社(; ・`д・´))松江藩の歴代領主が信仰していたらしく、その歴史は12世紀まで遡るらしいです。明治時代の廃藩に伴って、現在の場所に遷座されたそうです。(マメ:真面目な領主様('◇')ゞ)この神社の特徴といえば、やっぱり石の狐ですよね。かつては2,000~3,000体もあったらしいんですが、今でも約400体が残っていて、どの狐も個性豊かな表情をしてるんです。特に「ハッピー狐」って呼ばれる玉を抱えた狐の像がすごく人気で、一生懸命探しました。(だってハッピーになりたいんで(;一_一))小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)もこの狐の石像をとても気に入っていたみたいで、必見ですよ。(ฅ(^・ω・^ฅ)ノ゙コーン)ご利益は商売繁盛、出世開運、病気平癒など色々あるみたいで、松江三大稲荷の一つとして多くの信仰を集めています。(三大○○にはいつも痺れる(꒪ཫ꒪; ))松江城を見学した後に、城山稲荷神社に立ち寄ってみました。松江護国神社の近くで、松江城から歩いて徒歩約15分で行ける距離です。鳥居をくぐると、赤い鳥居が目に飛び込んできて、春には桜が満開で本当に美しい景色です。(⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝)参道には多くの狐が並んでいて、長い階段を上ると拝殿にたどり着きます。御朱印ももらえますが、書置きが中心で、対応は丁寧でした。(コロナの影響後から御朱印は配布していないようです。)また、城山稲荷神社は日本三大船神事の一つ、ホーランエンヤでも有名です。小泉八雲もこの神社の神札を「松江の唯一の防火設備」と評して、その信仰心に深い感銘を受けたそうです。(๑˃̵ᴗ˂̵)و松江の歴史と文化を感じられる魅力的なスポットです。
| 名前 |
城山稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-21-1389 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=6298 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2026/4/30訪問。ばけばけの聖地巡礼。八雲さんの愛したキツネ様も拝める。