水上交通の神様、住吉神社へ。
住吉神社の特徴
瑞垣内の社殿配置が面白く、訪れる価値ありです。
水上交通の神様として知られ、安全を守ってくれます。
ビワイチ通過点でもあり、琵琶湖一周の休憩に最適です。
瑞垣内の社殿配置が面白い。
ビワイチ通過点、其の二十五。感じのいい神社。
中世、若狭からの九里半街道や湖西沿岸の西近江道で陸路輸送された物資を琵琶湖を渡る船に乗せて大津などの琵琶湖沿岸の都市を経て、京、大坂へ運んでいた頃、今津は宿場町として栄え、物資の集散地であった。ここから物資は琵琶湖に出るので、水運の神・住吉神が祀られるのは至極当然であろう。住吉神社の神前にある由緒書きによれば、1278年に住吉神社が創建されたとあり、古来から船頭の参拝が多かったと言われ、さらに柴田勝家と戦った秀吉が1583年に海上交通の安全を祈願こと、1863年に加賀前田公の寄進があったこと、有栖川宮熾仁親王が扁額を奉納したことなどが書かれている旧村社。お参りした22/12/18、寒い中、掃除をされている方が居られ、地元で大事にされていることが分かるお宮さんだった。
御朱印は貰えないようです。
無人で寂しいですね。
水上交通の神様と言えば、住吉神社です。遣唐使も、住吉大社に参拝してから唐への船に乗ったといいます。
水上交通の安全の守護、住吉神社はここにもあった。2018年2月27日来訪。
琵琶湖一周で立ち寄り、参拝いたしました。気持ちが安らぎました♪😉
| 名前 |
住吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0740-22-0467 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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昔は海上交通のほうが、琵琶湖の回りを陸上で運搬するよりははるかに便利でした。北前船による北海道や青森方面からのニシンや昆布、日本海で獲れたブリなどは今津まで、山を越えて運ばれました。そして、今津から船で大津へ、そこから京都や大坂の消費地へ届けられました。海上交通の神様は住吉神社で、この今津の住吉神社も、琵琶湖の海上交通の安全を守る神様として崇拝されてきました。