松山城天守閣からの絶景体験!
松山城 本丸跡の特徴
本丸跡から見る松山市内や瀬戸内海の絶景が魅力です。
石垣や現存の櫓など、歴史を感じる貴重な場所です。
夜桜と松山城のライトアップが美しい、思い出に残るスポットです。
松山城 本丸跡は、天守を最も近くから見られる場所で、城郭の構造や石垣をじっくり観察したい人向けの落ち着いたエリアです。本丸跡は天守前の広場より一段奥に位置し、建物や石垣を間近で確認できるのが特徴です。周囲には説明板や櫓跡が点在しており、城の成り立ちや防御構造を理解しながら歩けます。ロープウェイ・リフトからの導線も分かりやすく、徒歩でも比較的アクセスしやすい印象でした。ベンチなどは少なめで滞在は短時間になりがちですが、天守をしっかり写真に収めたい場合や、城郭そのものを見て回りたい人には実用的な見学スポットです。
松山城の縄張りはざっくり山麓部分が二之丸、三之丸、山上の大手門から先はすべて本丸である。よって本丸は広大であり天守周辺の有料エリアと無料エリアが混在している。本丸は廃城後に破却処理が行われなかったため、現存遺構が多く残り、昭和初期には40棟を数えた。その後、不審火や戦災で19棟が失われたが、現在でも天守をはじめ21棟が残り、そのすべてが国の重要文化財に指定されている。現存遺構の数は姫路城や彦根城を上回り、全国でも京都の二条城に次ぐ二番目である。本丸には徒歩での登山道が4コースある他ロープウェイで上がることも可能である。麓からの比高100m程度なので歩いても15分程度である。山上であるため松山市内から瀬戸内海まで見渡せ非常に眺望が良い。
そこそこ広いですねロープウェイかリフトで登れます一通り見て回って1時間くらいになったと思います場内にも様々な展示がありますが、ここほど敵を倒すという意思を感じる城は見たことないかもしれません。
天守閣を見るには最適な場所。ここまでは無料で入れます。南を見れば松山市の街並みとその奥の山々がよく見える。西を見れば松山駅とその奥の瀬戸内海までのぞむことが出来る。広場になっていてベンチもあり休憩するにはいい場所である。
本丸跡〒790-0008 愛媛県松山市丸之内1 松山城今回は、本壇の天守に登る時間がなく、本丸跡で引き返しました。次に訪問される方のために本丸跡の案内板を文字起こししておきます。パンフレットより案内板の方が詳しく書かれています。本丸本丸は城の防衛上最後の砦となる郭(くるわ)で、高さ10mを超える高石垣に囲まれ、南北約300m、東西約30~180mという全国有数の規模を誇っています。高石垣は、美しい曲線を描く扇勾配と、屈折を連続させることで防御性を高めている屏風折が特徴です。江戸時代には、その上に石落や狭間のある渡塀(土塀)がめぐり、また要所には櫓が配置され、城下からは塀や櫓に囲まれた天守が望めたと考えられます。わたうべいほんだん本丸北側には、松山城の中心である連立式天守の本壇が配置され、本丸南側には大手(正面、表口)である大手門、北側には拍手(背後、裏口)である乾門があります。乾門付近には、乾櫓や野原櫓という城内で最古の櫓が残されています。いらいしん※郭・・城内部の区画された平地のこと。※石落・・天守や櫓や塀などの床面を張り出して設けた細長い穴で、石垣を登ってくる敵に頭上から石などを落とすために仕掛けられたといわれているが、現在は鉄砲の射撃としての穴として理解されている。※狭間・・塀や櫓などに空けられた小窓のことで、矢狭間は立って弓を引くため高い位置にあり、鉄砲狭間は片膝ついて撃つため低い位置にある。松山城では、正方形が鉄砲狭間、長方形が矢狭間である。連立式・・天守と2基以上の小天守・隅櫓が中庭を囲むように建てられ、渡櫓などで連結している天守形式のこと。Hon-maru (Main Bailey) 本丸The main bailey is the last bastion of defense of the castle and is surrounded by a 10m high stone wall. The length is about 300m from north to south and 30~180m from west to east putting it on a scale of the most prominent in the nation. The beautiful, concave vertical curve and the folding screen-style line of the high stone wall are special defense features. In the Edo Era (1603~1867) there was an earthen battlement on top with stone drops and loopholes. At strategic points there are turrets and walls and it is thought that from below the main tower would be seen surrounded by these fortifications.On the north side of the main bailey is the complex of the main and subsidiary towers of the central compound and on the south is with the Ote Gate and at the front and on the north the Inui Gate is at the back. Near the Inui Gate are the Inui Turret and Nohara Turret still remain, the oldest buildings of the castle.本壇本壇は、本丸の北側に位置し、天守・小天守など城の中枢となる建物が配置されています。そのため、本丸広場より更に約8m高く石垣が築かれ、出入口は一箇所に限定されるなど防備は厳重です。天守は更に約4mの高さの石垣(切石を隙間なく積み上げる切込ハギによる)上に構築されています。本壇石垣の隅々には櫓が配置され、渡塀または多聞櫓などで接続されています。それらには石落・狹間・突揚戸が設けられています。出入口から天守に至るまでには、両側を石垣と櫓や塀で囲まれた中、幾つもの門をくぐりながら、何度も屈曲する道を経なければならず、侵入した寄手はあらゆるところから狙い撃ちされるように仕組まれています。昭和8年(1933年)に小天守、南や北の隅櫓、玄関などが焼失し、残された天守、天神櫓、塀、門などは同10年(1935年)国宝に指定されました。焼失した建造物の復興は、同41年(1966年)から着手され、同43年に竣工しました。なお、天神櫓は同20年(1945年)の空襲で焼失しましたが、同54年(1979年)に復元されました。天神櫓を除き、国宝に指定されていた建造物は、同25年(1950年)の法改正により重要文化財になりました。※突揚掲戸・・窓に取り付けられた板戸で、跳ね上げ式に外へ開き、棒で支えられている。※寄手・・攻めてきた敵の兵士や軍勢のこと。Hondan (Central Compound)The main and sub-towers are located here in the northern part of the main bailey. This compound is on a stone wall foundation which is about 8m higher than the main bailey. There is only one entrance/exit and it is strongly fortified. The main tower was built on a 4m higher stone wall which is made of carefully cut, closely fitting stones.There are turrets all around the stone wall which are connected to the earthen wall and the Tamon Turret. There are stone drops, loopholes and top-hinged swinging windows.From the entrance to the compound to the entrance of the main tower there are walls and turrets on each side and many gates to pass through and many turns. An attacker would be subject to sharpshooters from many angles. All of this comprised a strategic defense layout.In 1933 the small tower, the north and south corner turrets and the entry way were destroyed by fire. The remaining main tower, Tenjin Turret, walls and gates were designated National Treasures in 1935. Restoration of the buildings lost to fire began in 1966 and was completed 2 years later. Tenjin Turret was destroyed in the air raid of July 1945 and restored in 1979. All the buildings designated as National Treasures,except Tenjin Turret, were re-classified as Important Cultural Properties in 1948.
休日なので人がけっこういました。撮影スポットです。
ちょうど桜のシーズンにやって来ました。野球拳全国大会も行われていました。🤣
金曜日の夕方から夜にかけてお散歩してきました。 夜景が綺麗だった⭐︎
本丸の櫓がほぼ現存し、様々な石垣を見ることができる。築城時の石垣も現存。
| 名前 |
松山城 本丸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
089-948-6688 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 5:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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松山城の本丸跡は、天守閣を間近で見れるほか、松山市内を一望することができる展望スポットとしても知られています。また、石垣が屏風折になっていることを確認できるので、城を守る兵士の立場で眺めると、石垣を登る敵軍に隙なく攻撃できる構造となっていることが理解できます。また、桜の名所としても知られており、ベンチに腰を下ろして、桜を眺めている人も多かったです。