心洗われる北野天満宮。
北野天満宮の特徴
大きな杉が立派で、荘厳な雰囲気を醸し出しています。
ひっそりと佇む北野天満宮で、心が洗われる感覚が得られます。
受験生の書き込みが多数あり、願い事への敬意が感じられます。
本殿に歴史を感じます。マジックの書き込みにも趣きを感じてしまうというか、おおらかな土地柄を感じてしまうというか、ほっこりですね。
大きな杉が立派です。
ひっそりと佇む北野天満宮。御守り等の購入は手前の民家で購入する。御守を600円で購入する。
北野天満宮と呼ばれる神社は日本各地に点在してあり、その数は約12,000社あるという。ここ長野県栄村の北野天満宮もその1社。菅原道真(845年〜903年)が死後、京都にある総本社・北野天満宮の神様になり、道真公のお弟子さんだった方々が勧請されて日本各地に派遣されたという。【分霊(わけみたま)】日本各地にある神社の由緒には道真公を勧請して分霊(わけみたま)をこの地に来てもらったとあるのがほとんどらしいのですが、死後に霊格向上の修行をされた道真公のお弟子さんがその神社にいらっしゃるのだそうです。お弟子さん達は真面目な方が多いので、一生懸命に人間の願いを叶えようと努力してくれるらしい。霊視できる方がその神社を視れば、ほとんどの神様が平安時代風の出立ちで神前に現れるという。スピリチュアリストの桜井識子氏の著書を読み、そういう視え方があると仮定して、「学問の神様」にお願いをして叶えようとしてくれる神様がこの地にいるというのは有り難い話しでもある。【神様は2パターン】神社の神様は「自然界の高級霊」か、「神様修行をされた元・人間だった霊」の2パターンらしいが桜井氏曰く、北野天満宮系の場合には人間だった方が神様になられているという。願い事は学問が得意らしいですが、神様修行をしてこの地に鎮座されているそうで、何でも大丈夫らしいです。【願いが叶わない理由】学問の神様にお願いしたのに希望する学校に行けなかったとします。そうすると神様なんていなかったと悔しく思ってしまいますが、桜井氏が北野天満宮系の神様と話した内容では「将来、その学校に進学すると不幸が訪れるからわざと落とすことがある」のだそうです。イジメや虐待、不登校等々…。「そのような将来がわかっているのに、そこに行かせる必要が無かろう。」…ということらしいです。それ以外の理由は、第一志望の学校ではなくて第二志望の学校に将来の伴侶となるような人や大切な友人、先生等、生まれる前に決めてきた出会う方々と大切な時間を過ごすかららしい。【おふだ】さて北野天満宮の授与所でおふだを購入した(授かった)際には、勉強が好きになるという波動を入れてくれるそうです。授与所で入手したら社殿に行って神様に波動をくださいとお願いすれば良いでしょう(おふだの波動効果は1年です)。おふだを自宅に持ち帰って来たら、神棚には入れずに、勉強机の前に置いて波動をもらいながら学問に励めば良いかと思います。(神棚に入れないおふだは波動を出す神様道具となります。)【注連縄をしていない御神木】境内の手前には2本のしめ縄をしていない大きな御神木があるが、どういうわけか左側が気になるので、御神木に手を合わせてエッセンスをいただいて来た。御神木からパワーをもらう場合、人間の体感温度が苦手で手で木の表面を触るのを嫌がる御神木がほとんどらしいので、近くに寄って手を広げる格好でエッセンスをもらってきた。
受験生の書き込みがたくさん。
天満宮と温泉が地図にあったのでドライブの途中に寄ってみました。立派な杉、しっかりした建物、天満宮の彫刻もなかなかのもので、謂われの通りかどうかは分かりませんが、地域で大事にしてきたのだなと分かります。立ち寄って良かったなと思いました。
静かな佇まいです。鳥居周辺、参道脇の樹木も相当な年月が経過しているようで見事でした。
近くの北側の集落に絵馬を販売しているお宅があるので、願い事はそちらに。(建物に書くなんてしてはお願い聞いてもらえないと思いますよ)境内にその案内があるといいのですが。
数回行きましたが、いつも心洗われる感覚です。北野天満宮の数十メートル手前の個人宅で、絵馬、御守りを販売してました。とても気持ちの良い家の方々でした。ありがとうございました。
| 名前 |
北野天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
入試合格・学業成就・文化芸能・災難厄除祈願のお社。鳥居前の大杉が印象的でパワースポット感がある。お社前の坂を降れば北野川に掛かる学問の橋(吊り橋)、川辺では水遊びする親子連れ、とても静かなところです。隣には公衆トイレもあります。