異国情緒漂う、性の文化体験。
多賀神社の特徴
こじんまりとした雰囲気で、想いを込めて参拝できる神社です。
性に関する資料が豊富で、驚きのコレクションが見学できます。
狭い道を進んだ先に位置し、意外な発見があるポイントです。
目に留まりふらっと行ってみた。私の知識では石像の意味や由来が全くわからなかった???ここのところ「チン◯」を祀ってる神社に巡り合うな〜なんでだろう?知らないだけで結構有るのかな?
神社でありますが、他国の文化も取り入れた神社でありました。特に横にある資料館が迫力満点で、入る価値ありでした。人生で1度は入ってみるべきかと。日本にもまだまだ知らない文化があり、また他国にもいっぱい性文化があることに驚愕。ここまでの資料を集められて凄いです。でも色んな気が入り交じって空気は重かった。
結婚後すぐに不妊治療に入るも子宝に恵まれず、宇和島観光で5年前に伺いました。静かな場所にある神社で、多賀神社にお参りと性文化財凸凹神堂を拝観。日本だけじゃなく海外の性にまつわるものが多く展示してあります。見応えがあり、興味深く拝観しました。訪問してから3ヶ月後に妊娠が発覚。その時の子もすくすく育ち、今回はお礼参りに伺いました。5年前と変わらない落ち着いた雰囲気。正直子どもは、この暴れん坊1人で十分なので、1人家族が増えたことの報告とお礼のみしました。そして、まだ4歳の子どもには性文化財は早いかなと(笑)。走り回るだろうし、暴れ倒してショーケースを壊す可能性もあるし…。そんな子ですが、私たちの大事な宝。そんな宝を授けてくださったこちらの神社に、今回訪問ができてよかったです。ありがとうございました。
須賀川沿いの道路から少し奥まったところにあるので入口がやや分かりづらいかと思います。多賀神社は、宇和島最古の社で、古来より健康・治病・子授けなどにご利益があるとされる神社です。境内にある凸凹神堂は、入場料が800円かかりますが、中国、韓国、インド、ネパールといったアジア各国からヨーロッパ、南米にいたるまで世界各国の性に関する文化財が数万点も展示されており、一見の価値があると思います。 富嶽三十六景などの浮世絵で有名な葛飾北斎の性を描写した浮世絵も幾つか展示されていました。
こじんまりとした感じですが、気軽にしっかりと参拝、いろいろと想いながら参拝出来ました。
清々しさはないが、ウラ宇和島観光の一番のオススメ。
性の文化とは、ということを知ることのできる貴重な機会でした。驚いた、というのが正直な感想で、見てみる価値はあると思います。展示している建物内の写真は厳禁ですが、外観の写真は撮れます。
狭い道を入ったところにあるのでわかりにくい。資料館はよくここまで集めたと感心するくらい性に関する物や絵が沢山あります。お金を払って見る価値があるかどうかはわかりませんが…
何やら怪しげな雰囲気の漂う神社。隣の資料館は、撮影禁止で、発覚すると罰金20万円を徴収する旨の張り紙がありました。御朱印は、書き置きの対応でした。
| 名前 |
多賀神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0895-22-3444 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ありがとうとしか言いようがない本日は晴天なり、宇和島観光をひとしきり終えた空き時間の12月7日に訪問した。境内には見慣れた狛犬像もあれば、エイジアンな感じの人物像も見受けられた。インド後期密教的な感じだろうか。タントラのイメージにもそぐう。隣接する展示館も、所狭しとコレクションが並べられており、驚嘆と同時に感動を覚えた。単なる性文化への興味以上に、仏教或いは世界信仰の受容史的な流れを観察できたため、自身の概念の転回にも繋がり、とても良い刺激を得た。現在は解禁しているものの、元々撮影禁止であったそうなので、控えめに1枚だけ。難陀龍王が歓喜龍王とも言うらしいので、ネームの響きだけで、ここで見た歓喜天との習合がある地域とかあるのかな〜とか色々研究テーマも持ち帰ることが出来て、諸手を挙げて星5評価。駅から徒歩20分程なので、抵抗が無ければ、時間が許す際は是非。というか、そもそも宇和島最古の社であるらしいので、寺社仏閣を巡る人は外してはならないのでは?(私は友人のお城巡りに帯同しただけ)