美保神社近くの石畳、美しい時の流れ。
青石畳通りの特徴
青石畳通りの風情ある石畳は、歴史を感じさせる場所です。
文豪たちが愛した町並みは、ノスタルジックな雰囲気が魅力的です。
美保神社の一の鳥居を起点に続く石畳が、心を打つ美しさです。
通りの美しさに惹かれて来ました特に福間館や美保館は素晴らしいですね旅館みたいなので泊まってみたいと思えました通りの景観は写真映えするかと思います。
美保関は江戸時代に北前船の西廻り航路の寄港地として栄え、かつては多くの人々で賑わっていたそうです。青石畳通りが以前の本通りで、参拝客相手の旅館や土産物屋で賑わった通りです。周辺の海岸から運ばれてきた凝灰岩が敷かれ、雨に濡れるとより青みが増すことから「青石畳通り」の名が付けられました。とても風情のある通りでタイムスリップしたかの様な感覚になります。
平日の夕方17時ごろ訪問様々な土偶のレプリカを手作りで素焼きして売っている素敵なお店が一見だけ開いていましたが他はどこも閉まっていて閑散としていましたが天気が良かったこともあり暮れてゆく陽が柔らかに差し込み、何とも言えない美しい情緒を醸し出していました美保神社からの神聖なる空気と歴史ある石畳だからこそこの雰囲気が漂うのでしょう。
「出雲大社」と両方参拝して両詣りとなる「美保神社」の脇道で、昔ながらの旅館、土産物屋(跡?)が軒を連ねます。時間がここだけゆっくり流れているような気がします。「美保神社」に参拝の折には絶対に散策すべき地区です。それほど、時間がかかるわけではないので、是非😊
美保神社の門前町として、また多くの廻船問屋として栄えた港町に、江戸時代に敷かれた石畳が美しく残っています。多くの文化人が訪れた数寄屋造りの旅館や路地など、まるでタイムスリップしたかのようで、とても素敵な通りです。通りの奥には小さな資料館(無料)もあって、歴史を知ることが出来ます。以前、美保神社を参拝した時には時間が無くて見ることができなかったのですが、今回行けてよかったです。美保関を訪れる際には是非オススメします。
2018.07.07(土)江戸時代に北前船の寄港地として栄えた港町。乾いている時は普通の石の色だが、雨に濡れると鮮やかな青色に変化することが特徴。この幻想的な風景が「青石畳」という名前の由来。そのため、雨の日こそが「見頃」。2016.06.122016.05.14(土)
「松江市:青石畳通り」2025年10月にバイクツーリングで立ち寄りました。江戸時代の面影を残すノスタルジックな通りです。もとは江戸時代の参拝道でそれが残ったものです。門から直進で150m、途中左に曲がり佛谷寺までの約100mを「青石畳通り」と呼び、不規則な石畳と江戸時代の面影を残す町並みが、ノスタルジックで落ち着いた雰囲気でした。なぜ「青石畳通り」と呼ばれるかについては、雨に濡れると石畳が青みを増すことからだそうです。雨の日も楽しめる風景だと思います。なお、敷かれた石材は主に2種類あります。一つは福井県で採掘された笏谷石(しゃくだにいし)で、江戸時代末期に北前船で運ばれてきました。もう一つは、美保関で採掘された凝灰岩(ぎょうかいがん)。2種類の石はよく見ると表面が異なるので、その表情の変化も面白いです。(なかなか見分けがつきにくいですが。)
昭和の町並みって感じが漂ってました。無料の施設もあり、干物を売ってる店もありました。雰囲気は良いです。人は居ないけど。
25.3.21金曜日の15:00頃に行きましたが、閑散としていて、ほとんどシャッター閉まってました。街並みは、風情がありよかったですが、土日はどうなんでしょうか?店は、開いてたりするのかな?
| 名前 |
青石畳通り |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-73-9001 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.cgr.mlit.go.jp/cgkansen/yumekaidou/pc/nintei/19/road_19.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
美保神社の参道右手にある風情ある通りです。ちょうど雨上がりで青い石畳が光っているようでとても素敵でした。ゆっくり歩いてもすぐに行き止まってしまう通りですが時間がゆっくり流れているようななんとも気持ちが落ち着く場所です。