石垣の下に、土井聱牙の足跡を感じて。
土井聱牙 詩碑の特徴
石垣の下で存在感を放つ石碑が特徴です。
土井聱牙の歴史的な背景を感じられます。
幕末・維新期の貴重な文化財を堪能できます。
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石垣の下に石碑が建っています。
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| 名前 |
土井聱牙 詩碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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土井聱牙は、幕末・維新期の儒学者・書家。津藩の督司を務め、文人・趣味人でもあり多くの著述・書画を残す文化人だそうです。津藩では漢文を学び始めた子どもたちの為に聱牙がつくった百枚の漢文カルタの実物が残っているそうです。「格五」と名付けた五目並べは、聱牙の門下生(中沢彦一氏、鷹見泉石氏、桜井勉氏はじめ)により全国に拡まったそうです。聱牙のモットーは「大読書」で、この詩碑「書生に示す」には「たくさんの本を読む人は、聖人・賢人というべき立派な人である。努力だけが自分の力を補うことができる。だから朝も夕も、そして夜は明かりのもとで精神を集中して本を読みなさい。そうすればさまざまな多くの本を読み解くことができる。」と書かれているそうです。隣にある解説が親切で、何とか読んでみようと思える詩碑です。