旧大社駅で感じる昭和のノスタルジー。
旧:大社駅の特徴
九州の門司港駅に負けない、ノスタルジー漂う駅舎が魅力です。
全国に3件しかない重要文化財駅舎のひとつで、見ごたえがあります。
大正13年(1924年)築の純和風の駅舎から歴史を感じられます。
1924年(大正13年)竣工。 往時には臨時団体列車が入ったそうで、立派な長いプラットホームがある。 改札口も大都市の駅並みに多い。訪れたのは2019年の大規模修繕工事前。
久しぶりに行くと大変綺麗になっていました。機関車は昔のままで親父が幼い孫に嬉しそうに操作を教えていたことを思い出しました。今日は営業時間外でしたので中に入れませんでした。
国鉄が出雲大社行きに走らせていたが廃線になった大社線の終点の駅舎を復元したものだそうな。駅舎が重要文化財になっているのはここと東京駅・門司港駅のみとなると、当時のこの駅の格がいかに高かったかという話である。駅舎内はいつでも入れるわけではなく、かつ有料のようだ。しかし、横から改札跡? を経由してホームには入ることができる。あと、蒸気機関車も保存されていた。実際のところ、出雲大社までは1 km以上あり両方回るなら少し計画的な方が良さそう。駅舎の前に駐車場はあるが、10台くらいしか停められないのでここに停めるのはあまり現実的ではないだろうな。
島根県出雲市にある旧大社駅を訪れました。かつて出雲大社の玄関口として賑わったこの駅舎は、大正時代に建てられた格調高い木造建築で、国の重要文化財にも指定されています。神社を彷彿とさせる和風のデザインと、随所に施された細やかな意匠が美しく、当時の繁栄を今に伝える重厚な佇まいには圧倒されるものがありました。現在は廃駅となっていますが、広々としたプラットホームや線路がそのまま残されており、かつて多くの参拝客を乗せた列車が往来していた光景を静かに想像させてくれます。鉄道ファンならずとも、その歴史的価値と静かな風情を感じることができる、非常に趣深いスポットでした。
たまたま寄ったが、オープン2日目だったらしい。昔の駅舎や運賃表を見て、ここで何人も汽車を待ってたんだなぁと感慨深かった。入館チケットが昔の固い切符に自分で穴を開けるスタイル。おしゃれ。可愛いステッカーも貰えました。
D51−772 旧大社駅跡地のホームに展示。まさに停車中で今から走り出しそうに見えます。車両も綺麗な姿で保存されてます。
九州の門司港駅も良いが、ここの駅舎もノスタルジーを感じさせてくれる。いつまでも末長く残っていって欲しい。
今はただの跡になってしまっています。見どころはないのでわざわざ訪れなくて良いと思います。人も特にいませんでした。
時々、駅舎改修を公開してます担当の方に直接尋ねたら、改修は令和7年度中に終わりますとのことでしたできるのは令和8年4月以降かな?
| 名前 |
旧:大社駅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0853-53-5055 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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【2026年4月15日から公開を再開しています!】かつてのJR大社線の終点駅である。1990年の廃止からは駅舎のみが残されている。1924年に建設された駅舎は国指定の重要文化財に指定されており2021年から5年間の保存修理工事が行われて建設当時の美しい姿を取り戻した。修理前とは違い、駅舎内部に入る際には入場料(大人300円)が必要となるが外観及びホームについては入場料は不要である。ただ、駅舎内部の美麗な姿は一見の価値あり。入場料を支払うと硬券切符風の入場券がもらえそれに鋏を入れることが可能でありかつての改札業務の雰囲気を味わうこともできる。ホームには蒸気機関車も静態保存されているほかトイレが備え付けられている多目的室が付近にあるためゆっくり過ごすことも可能である。かつて隆盛を極めた駅の雰囲気を味わえる貴重な場所と言える。駅舎付近には駐車場が用意されているため比較的訪れやすい場所であるが駅舎を正面から撮ろうとすると道路の真ん中に立たなければならないことから正面よりも左右からの撮影をおすすめしたい。