藁焼き鰹と海の幸、銀座の味。
ぎんざ一二岐の特徴
銀座の路地裏に隠れた高級感ある和食のお店です。
ランチで楽しめる『鰹の藁焼き』が特におすすめです。
季節の旬にこだわった懐石料理を堪能できる場です。
先月初めて伺って、あまりのおいしさと満足感に新年も予約させていただきました今回は私自身の誕生日当日で、産んで育ててくれた感謝から毎年両親を食事に招いているのですが、絶対こちらのお食事を食べてもらいたいと思いました。結果、両親も一皿一皿美味しい美味しいと言って食べていました♪また誕生日と伝えていたところ、お店からスタートに「お誕生日ということなのでお赤飯を炊いてご用意しました。」と金箔ののったお赤飯を出してくださいました。おもてなしがとても嬉しかったです。前回も今回も一皿一皿のお食事の美味しさを思い出せるくらい、どのお食事も感動しました。あとは器も美しい。4段階で出してくださるお米も味の変化を感じることができるので、今回も楽しかったです。前回はなかったカツオが今回はあったので、名物のカツオの藁焼きをいただくことができて大満足❤️そしてこちらのお店の板さんたち、とても気持ちの良い方ばかりでそこもこのお店の心地の良いポイントだなと思いました✨毎月、定番の藁焼きとごま豆腐以外はメニューは変わるそうなので帰り道、毎月でも来たいねと家族で話していましたご馳走さまでした!
和食っていいなぁ、と思わせてくれる割烹。新富町駅から徒歩5分程。小路の地下1階にある、四季を楽しむ和食割烹です。入口すぐには厨房に面した檜のカウンター。初めて伺うのにどこか懐かしくほっとして、座った瞬間から居心地の良さを感じます。また、厨房の皆さんとの垣根がなく距離が近いのも魅力的。お店名物の藁焼きなど調理の香りを楽しめるのも一興です。----------Order----------■ランチコース(9,900円)・揚げ水無月豆腐・鱧の梅肉添え・鰹藁焼き・ 八寸・天竜川 鮎・熊本 赤茄子 生姜と毛蟹餡・土鍋御飯/4度提供・出汁巻き玉子/香の物/お味噌汁・蕨餅又は自家製アイスクリーム1種。
新富町にある日本料理「ぎんざ一二岐」で会食。松コースをいただきました。先付けは揚げ出し胡麻豆腐から始まり、続いて松茸の土瓶蒸し。秋らしい香りに癒される。名物のかつをの藁焼きは、しっかりと藁の香りがして美味。季節の八寸はお月見仕立てで秋刀魚が印象的。焼き物は鰤、揚げ物は毛蟹の春巻きで、これも絶品。煮物は秋茄子と真薯の椀。食事は土鍋の炊き込みご飯で、おかわりして腹パンに。デザートはわらび餅。日本酒は飛露喜、田酒、鳳凰美田、開運と、銘酒を楽しみすぎて酔っ払いに(笑)。落ち着いた空間で四季を感じられる料理を満喫できました。ごちそうさまでした。
銀座の静かな通り、ビルの地下に店を構える「ぎんざ 一二岐」を訪問しました。都会の喧騒から隔絶された店内は、洗練された和の美意識が息づく、静謐な空間です。厳選された旬の素材をふんだんに使った品格ある懐石料理です。今回は、おまかせコースをいただきました。お料理は一つ一つが丁寧で、その繊細さに感動しました。■揚げごま豆腐香ばしく揚げられた衣と、中はとろけるような滑らかな食感の対比が絶妙です。ごまの深いコクと、上品な出汁の味わいが、静かにコースの始まりを告げます。■松茸土瓶蒸し秋の贅沢を凝縮したような、土瓶蒸しです。蓋を開けた瞬間に立ち上る松茸の芳醇な香りは、まさに至福。透き通った出汁の旨みが体に染み渡り、五感を刺激する極上の一品でした。■カツオの藁焼きお店の看板料理であり、高知の伝統技を銀座で味わうことができる逸品です。皮目は豪快に炙られ、藁の香ばしい燻香が身全体を包み込み、身はしっとりと旨みが凝縮されていました。■季節の八寸秋の情景を写し取ったような、目にも美しい盛り合わせです。さつまいもすりながし: さつまいもの自然な甘みが優しく、なめらかな口当たりで、季節の移ろいを感じさせてくれました。新銀杏と柿のかき揚げ: 新銀杏のほのかな苦みと、柿の優しい甘みが組み合わさった、独創的なかき揚げ。サクサクの衣が絶妙でした。さんまの肝醤油焼き: 脂の乗った旬のさんまを、濃厚な肝醤油でいただく贅沢な一品。深いコクがお酒を誘います。甘海老とイクラの醤油漬け: 甘海老のねっとりとした甘さと、いくらのプチプチとした食感が楽しめる、贅沢な組み合わせでした。■ブリ焼きしっかりと脂の乗ったブリを、丁寧に焼き上げた一品です。香ばしい焼き加減と、ブリの持つ豊かな旨みが相まって、噛むほどに味わい深さが増しました。■毛蟹の春巻き(毛蟹、湯葉、雲丹)毛蟹の繊細な甘みと、湯葉のなめらかさ、雲丹の濃厚さが詰まった、贅沢な春巻きです。サクッとした衣の中から、それぞれの素材が織りなす極上のハーモニーが広がり、創作性の高さに感動しました。■赤茄子、蓮根を使ったシンジョウ赤茄子の優しい甘みと、蓮根のシャキシャキとした食感がアクセントになっています。滑らかで上品なシンジョウは、丁寧な仕事ぶりが伝わる、心温まる味わいでした。■佐賀の七夕コシヒカリ〆のご飯は、佐賀の七夕コシヒカリ。一粒一粒がふっくらと炊き上がり、噛むほどに米の甘みを感じられます。コースの余韻を大切にする、最高の締めくくりでした。全体を通して、「ぎんざ 一二岐」は、料理、雰囲気、サービス、その全てにおいて最高峰の日本料理店だと感じました。特に、旬の移ろいを大切にし、素材の魅力を最大限に引き出す料理人の方の技術は、まさに圧巻です。銀座という立地でありながら、個室やカウンターで静かに食事ができる空間は、接待や記念日など、大切な日を祝うのに最適です。このレベルの食材と技術、そして最高のホスピタリティを体験できるのは、非常に価値が高いと感じます。
銀座 ぎんざ一二岐会席コース#食べログ日本料理百名店名物のかつおのわら焼きと厳選された旬の食材!京料理をベースにした懐石料理を味わう。色彩も豊か。春の桜の演出も良かった。
平日に懐石コースを頂きました。お店にはカウンターに7席と個室があり、見える場所では4名で運用されていました。事前に以下のコースを予約して行きました。「ランチ懐石コース@10,395円(税サ込)」〜名物カツオの藁焼き, 八寸, 焼き物煮物など 全8品前後〜そして実際に頂いた料理は以下です。お正月仕様の懐石料理でした。◯揚げ胡麻豆腐→餡が美味しかったです。豆腐も衣も柔らかくてジューシーで食感も良かったです。◯汁物: 真鯛(祝い鯛)、お餅→柚子が香る美味しい出汁でした。またお餅の中に大根があって食感が楽しめました。◯八寸: あなご,茶碗蒸し,カラスミ,数の子等→上品で美味しい八寸でした。特に白子がたっぷり入った茶碗蒸しと、塩味ちょうどの自家製カラスミご飯が美味しかったです。◯カツオ藁焼き(当店名物とのこと)→藁の良い香りが鼻に抜けて行きました。美味しい熟成鰹でした。塩で頂くのが一番好みでした。◯メダイの味噌焼き→モチモチした焼き魚でした。白身があっさりしていたので味噌が良く合っていました。また柚子の入った大根おろしも美味しかったです。◯お米(北海道ゆめぴりか) 4バージョン→お米を芯のあるアルデンテ状態から、蒸らした後の通常のご飯、お焦げご飯まで、4段階に分けて提供頂きました。◯煮物: あんこう、ウニ、イモ→味しっかりの餡がとても美味しかったです。モチモチのアンコウと餡の組み合わせが良かったです。◯ご飯、たまご焼き、赤だし、漬物→トロトロの卵焼きが美味しかったです。ご飯が進みました。◯甘味: わらび餅を選択→美味しいわらび餅と黒蜜でした。全体的に餡や出汁が美味しかったです。名物のカツオ、そして八寸などの前菜系が特に自分の好みでした。落ち着いた雰囲気で、美味しいランチを満喫することができました。ご馳走様でした。
鰹の藁焼きが美味しくて、この料理で初めて鰹を美味しいと思いました。ごはんは土鍋で、お粥→白米→おこげ飯を食べさせてくださいました。
平日ランチ5千円(税サ別)で訪問。この写真の内容でこの値段…銀座屈指のコスパ和食ランチだと思う。平日にわざわざ休みを取ってでもトライする価値あり。
一休で予約税サ込み5775円品数も多く、どのお料理も美味しかった海苔のあんかけが特に気に入ったご飯をいろんな状態で食べさせてくれるのは面白くて、またご飯の美味しさに驚いた。
| 名前 |
ぎんざ一二岐 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-3188-0660 |
| 営業時間 |
[金土] 11:30~14:30,18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目14−6 第2松岡ビル B1F |
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コスパsuperb。お腹がいっぱい。店員さんたちも優しい。Even though we are foreigner, they still tried to communicate to us and explain to us the dishes.