肘折温泉で出会う六地蔵の不思議。
地蔵倉の特徴
肘折温泉から徒歩15分で、神秘的な異空間が広がります。
登り口から九地蔵が安置された断崖までの道が整備されています。
ご縁を結ぶ五円玉を岩穴に結ぶ独特の風習が魅力です。
熊が心配なので行くか迷いました。宿の女将さんはやめといた方がとのこと、一方ご主人は大丈夫、この辺の熊は逃げて行きますから、山に食べ物いっぱいあります、とのこと。もちろん自己責任で覚悟をして、熊鈴をお借りして、行ってきました!最高でした!!行ってよかった!!ちゃんとした山道ですし、断崖のような細いところも歩きますので、きちんとした運動靴をおすすめします。肘折温泉を見つけたとされる行者源翁が住んでいた場所とされています。岩壁には無数の孔があり、念じながら紙を紙縒りにして入れ、穴に通すことが出来たら願い事が叶うという言い伝えがあります。私もやってみました!素敵な場所でした〜!!(熊さんが出る可能性がある場所なので、あくまで自己責任で行くかはご判断くださいませ)
温泉街の薬師神社から登山道が整備されています。薬師神社脇の入口が分かりづらいです。宿からクマよけの鈴をお借りしました。道中、会った方から源泉公園ルートは行かないほうが良いとの助言があり、復路はループ橋わ見学して戻りました。総時間2時間以内です。
昨年肘折温泉に来た時知りました。あいにく豪雨の後だったので、行く事を諦めました。今回はここの温泉に3泊したので行くことが出来ました。温泉街の神社から登り始め時々休憩を入れて約45分かかりました。開湯伝説の地、そして縁結び、子宝、商売繁盛の神として親しまれているそうです。上の方に行くと想像していたより道が狭く昨日の雨の影響か所々泥濘んでいました。そして急な石段も有り慎重に歩きました。到着すると最初に見えたのは地蔵菩薩群でした。そしてあまり広く無いこの場所に佇んでいると願掛けの為でしょうか多くのこよりやお金が岩の隙間に挟んでいるのを見かけました。訪れる人も無く去り難い気持ちを胸に下りる事にしました。薬師神社の鳥居から往復1時間30分の行程でした。
男岩から奥の院までは20分ほどですが、軽登山となる為、動きやすい靴が良いです。また山の中なので、熊鈴などもあった方が良いと思います。一本松まで行くと視界が開け(というより、ようやく落ち着いて景色を見渡せます)、月山方面の西の山々を見渡せます。天気が良かったので、月山の山頂部が少し見えました。子造り地蔵から先の断崖に転落防止柵が設置されるのは例年5月中旬から下旬頃になるようです。
薬師神社から登り、40分くらいで地蔵倉に到着。運動不足かつロングスカートで登ったのでかなり汗だくになりました。途中、細くて険しい道があったものの、広がる景色は素晴らしかったです。頑張って登ってよかった☺️
2024.07.29自身恒例の「みちのく一人旅」は、ようやく今年7回目、昨年の同時期は15回を数えるのだからダブルスコアつけられてる訳だ。これも銀婚年である今年は、自身なりに奮発した家族旅行・夫婦旅行を前半に2つ設けたためだから仕方ない。では普段に戻っていよいよ一人旅のサイクルに戻すとしよう。今回の目的地は2回目の訪問となる「肘折温泉」、昨年1月にも訪れ好印象を受けた温泉であり、午後になると学校を下校してくる小学生の元気な声が印象的な温泉街でもある。投宿前後に立ち寄りたいと思っていたのがこちら。宿のチェックインも間近に控え、最寄りまで車を寄せて参拝しようと思ったら…、導入口が通行止めとして遮られていたこともあり、車を宿の駐車場に停め「登山参拝」を選択。肘折温泉街の中にある「薬師神社」が導入口となる1.3kmの道のり。お社の左手から一気に山を登ると、山道は平坦に。程なくすると舗装路に合流するのだが、ここに出たら右手に進むこと。マップが手元にあったり、方向感覚が優れてれば問題はないのだが、マップを持ってしても一度左手に進む人間もここにいる。ここまで来れば行程の中間は経過しているのだが、舗装路からさらに不整地に入るとここからもなかなかキツい。途中「子造り地蔵」を横目にパワースポットを目指す。途中一時的な雨にさらされるが、これがもう雨露なのか汗なのかどっちでもよくなる始末、アラフィフのおっさんの足で約20分といったところ。そこにはなんとも言い表しようのない、神聖な空間が目の当たりに広がる。これまでの行程での疲労が吹っ飛ぶとは言わないが、このあと控える肘折の湯に対するスパイスにはうってつけ。かつて山寺とともに訪れた「垂水遺跡」を思い出すが、また違った味わいに、自身の想いは「来てよかった」。
このお地蔵さまに会うのが目的で肘折温泉に宿泊しました。当日結構な雨で、地蔵倉までの山道が心配てしたが、運良く雨が上がり、それ程道が滑らなく助かりました。部分的に傾斜がきつい所があったり、石灰岩?で有るため雨の時は注意が必要だと思います。温泉の薬師神社から行くことが出来ます。本殿の真後ろに登り口が有ります。ここから老人の私でも登り25分、下り15分で行けました。途中での温泉街を見下ろす絶景は一見の価値が有ります。毎回思いますが昔の人はどうやってこれだけの場所にこれだけの建物を建てる事が出来たのか、本当にその信仰心の高さに驚かされます。懸崖作りの神社、仏閣好きの方々は是非行かれる事をお勧めします。
地蔵倉に肘折温泉街から。薬師神社の階段からのスタートしました。寒河江方面への道路が通行止めになっていますが、そこから150メートルぐらい先を左に曲がれば地蔵倉の階段で、そのまま進めば地蔵倉到着。幻想的な所です。普通の人で往復1時間はかからないと思いますが登山です。地蔵倉の階段からは地蔵倉までは10分位です。地蔵倉の階段付近に車を止められると思います。
行ってみてびっくり。ここは訪れる価値あり。凝灰岩のえぐれた壁に張り付くようにお堂が立っている。手前の壁には、多数の5円玉が、岩の間に埋め込まれたり、糸で岩の穴に通してぶら下げられたり。周囲の眺めもいい。月山の山頂付近が少しだけ頭を出している。車道からの登り道は、意外にしっかり山道。崖側には手すりが備えてあるが、冬になると外せるようになっていると、すれ違った地元の方に教えてもらった。
| 名前 |
地蔵倉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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地元の方におすすめされて行きました。断崖絶壁なので、子どもを連れて行くか迷いましたが、5歳くらいになっていれば大丈夫でした。暴れたりすると落ちそうなので気をつけながらですが、、また辿り着くまでは結構登山なので、運動靴、動きやすい服装の方が良いと思います。カルデラの穴に紐を通し、5円玉をかけるのも楽しかったです。なにかいいことがありますように…♪私自身もこういった断崖絶壁は初めてでしたし、子どもにもとても良い経験をさせてあげられました。