西本殿の解放感と流鏑馬。
苗村神社の特徴
辰年の初詣に最適、竜王町の“なむらじんじゃ”で心を癒せます。
西と東に別れた本殿、広々とした解放感を味わえる神社です。
手水舎にはカエルのお庭があり、ユニークなスポットとして話題です。
なむら(長寸)神社。道路を挟んで国宝の西本殿と重要文化財の東本殿に分かれている。
立派な楼門をくぐると龍神池が見えてきます。手水舎は中を覗くと龍神池が模っていました。大提灯もかなりの大きさでした。🅿️無料 20台ほど📕御朱印あり 正月三が日でも心良く直書きしてくださいました🙏2026年1月参拝。
創建時期不明。古墳時代には既に存在していたらしく、927年発行の「延喜式神名帳」と言う書物には「長寸(なむら)神社」として名前が記載されているとの事。長寸→苗村へと漢字が変更した理由としては、こちらの神社から朝廷に門松の苗を献上した事に由来する様で、一条天皇からその御礼に「苗村」と言う漢字を賜ったとの事。古い神社だけに、名前の由来も歴史を感じます。先ず本殿は道路を挟んで「東本殿」と「西本殿」に別れます。「東本殿」には目の前に、大きな楼門が有り、こちらは重要文化財との事。楼門を潜り更に進むと拝殿が有り、右手に国宝の本殿が有ります。本殿の「三間社流造り」と言う建て方がとても珍しいらしく、そういった点も評価され国宝となっている様です。西本殿の御祭神は那牟羅彦野神、那牟羅彦野神、国狭槌尊との事。工芸技術、産業、五穀豊穣の神様だそうで、工芸技術、産業の神と言うのは、あちらこちらの神社に参拝させて頂いておりますが、非常に珍しいのでは無いかと思います。道路を挟んで向かい側が「東本殿」となりますが、こちらは大国主神、事代主神、素戔嗚尊が祀られています。近くに古墳が有るのか、それとも古墳の上に建っているのかはよく分かりませんでしたが、こちらの本殿も室町時代に建てられたとの事。良く現代迄残ってくれていたものだと、とても感慨深くなります。どちらも訪れるべき神社かなと思いました。【見所】①楼門②小さな太鼓橋③厄除け猿④西本殿⑤東本殿【その他】●滞在目安時間→約20〜30分●駐車場有り→約30台●トイレ→無し●バリアフリー→△(平坦だが砂利道)
苗村神社(なむらじんじゃ)。滋賀県蒲生郡日野町十禅師。式内社(小)長寸神社(ナカムラ)、旧県社。主祭神:那牟羅彦神(なむらひこがみ)・那牟羅姫神(なむらひめがみ)・国狭槌尊(くにのさづちのみこと)。<西本殿の祭神>相殿神:大国主命(おおくにぬしのみこと)・事代主神(ことしろぬしのかみ)・素盞嗚尊(すさのおのみこと)。<東本殿の祭神>主祭神の那牟羅彦神 那牟羅姫神は、当地方に始めて工芸技術 産業を伝え広められた産土の神様で夫婦和合、諸願成就の神様である祖神。國狹槌尊は、国土を開発し、五穀の豊穣と財宝の恵みを垂れ賜い、とりわけ子守大明神と申し上げ、幼児子供をお守り下さる御神徳は広大無辺,誠に格式高き神様として、当地方三十余郷の氏子達ひとしく崇敬申し上げる御祭神であります。資料によると、当社の御鎮座は上古に属し、延喜式神名帳に列座された長寸(なむら)神社にして、格式の高い式内社であります。社伝によれば垂仁天皇の御代に当地方を開拓された御祖をお祀りしたのが創祀とされます。即ち当社神域に現存する古墳或いは域内外より出土する陶物は、何れも古墳時代の遺跡或いは遺品であり当時既に祖先の遺業に励んだ部民の聚住を物語っています。これ等の先人達は、先祖に対する報恩の念により祖霊を神として、当神域の東の方にお祀りしたのに創り、この祭神こそ当地方最高の祖神と心得、地名である那牟羅(なむら)と同音になる長寸(なむら)(長は最高位 寸は村の古字)の字に替えて長寸神社と申し上げました。この御社を后の世になって東本殿と申すようになりました。その后、時代の経過と共に稲作農耕が愈々盛んとなってきました平安時代の安和二年(969)三月二十八日、大和國芳野金峯山に鎮まり給うた國狹槌尊(くにのさつちみこと)の御神霊が、この神域の西の方に御遷座されるようになり、社殿を御造営申し上げ、此処に御鎮座になりました。この御社を東本殿に対して西本殿と御呼びします。寛仁元年(1017年)正月、朝廷に門松用の松苗を献上して以来、年々の吉例となったことから、後一条天皇から苗村の称号を賜り、苗村と呼ぶようになった。天文5年(1536年)3月2日、後奈良天皇から「正一位」の神位を授かる。同年4月9日には勅使中御門宗藤・山科言継により、神位記が奉納される。次いで同年5月9日、「正一位苗村大明神」の勅額を下賜される。天正年間(1573年 - 1593年)には、織田信長が馬鞍一具、太刀七振りを寄進している。1881年(明治14年)郷社に、1920年(大正9年)に県社に昇格している。とあります。
道路を挟んで西本殿と東本殿があります。西本殿は三間社流造りの檜皮葺きで国宝になっています。東本殿には古墳がありどちらも見どころがたくさんあります。
2025.8.8無料駐車場あり。手書き御朱印がいただけた。¥300平日のお昼。参拝者はおらず広い境内は静か。
かなり立派な神社ですが、参拝客は同時間帯は誰もいませんでした。西本殿は国宝建造物、また門など何点か国の重文であります。
東ご本殿に続き、西ご本殿へお詣りさせて頂けました。楼門と手水舎、拝殿、重要文化財のご本殿と、全て立派なお社です。東西のご本殿をお詣りする事で、一段と気持ちの良い一日になりました。ありがっ様です。
他にもあるのかもしれませんが西と東と本殿が別れてる神社です西本殿は広々と解放感のあります五月には流鏑馬神事などがあったりするみたいです手水舎にはカエルのお庭が🤣--------------〈参拝時間〉いつでも参拝できます〈アクセス〉🚊公共交通機関🚍️JR東海道本線近江八幡駅 8.2kmバス竜王町タウンセンター下車650m近江鉄道万葉あかね線武佐駅 7.7km🚘️車名神高速西宮線竜王IC 3.6km〈駐車場〉無料駐車場あります〈売店・食事処〉ありません。
| 名前 |
苗村神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0748-57-0160 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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西本殿は1308年から建っている国宝です。大きな門のすぐ隣には雨乞いの歌が掲載されています。今でも使う日本語なのが驚きです。御朱印は社務所にてかいてもらえます。社務所では限定お守りも売ってますのでおすすめです。駐車場もすぐ隣にあるので竜王アウトレットでの買い物のついでにどうぞ。