懐かしの木造電車、見学予約を。
デハ3号車両保存庫(旧雄勝線電車車両保存庫)の特徴
盆踊り期間中は見学が事前申し込み不要で可能です。
50余年前に通学で利用していた懐かしい電車が展示されています。
事前連絡により、中の詳細な見学ができる貴重なスポットです。
湯沢駅と羽後町の梺駅を結んでいた羽後交通雄勝線を走行していた木造電車、事前に連絡すると保存庫内部と車両が見学できます。レトロ感が素晴らしく、ぜひ見ておきたいおすすめ産業文化財だと思います。湯沢駅から旧雄勝線の代替バスルートでのアクセスも可能です。
昭和48年の廃止から半世紀を経て、今なお大事に保存されている電車。感動しました。
通常、3日前までに電話して予約して訪問する。お盆などは開放していて、自由見学できるらしい。
事前連絡は町役場でも、鍵を保管・管理依頼されている『原田』、掲示の連絡先でも結構で〜す。
窓から覗いて見ただけですけど、幼いころ母と一緒に乗った記憶がよみがえりました。確か、湯沢中央公園にも展示されていたと思うんだけど、いつのまにか無くなっていたなあ。
西馬音内盆踊りで配られた観光情報のチラシに、「盆踊り期間中は事前申し込み不要で見学できます。」と書かれていたので見てきました。(2022年の盆踊りは8月16~18日)丁寧な説明が掲示されていて、よくわかりました。雄勝線で走っていた客車で、博物館明治村で動態保存されているものがあるそうです。
西馬音内盆踊りで配られた観光情報のチラシに、「盆踊り期間中は事前申し込み不要で見学できます。」と書かれていたので見てきました。(2022年の盆踊りは8月16~18日)丁寧な説明が掲示されていて、よくわかりました。雄勝線で走っていた客車で、博物館明治村で動態保存されているものがあるそうです。
なんかすごそう。
廃線間際の50余年前、通学時に利用していた電車です。保存状態も素晴らしく町役場に事前予約すると、遠くにもあるにも関わらず保管庫の鍵を開けてくださるなど対応もグットでした。もしかしたら「デハ3 」を見れるのは、日本でここだけかもしれません。ただ保管庫前にある八重桜の木に掲げられた標文には、ちょっと興醒めしましたが。
| 名前 |
デハ3号車両保存庫(旧雄勝線電車車両保存庫) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0183-62-2111 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.town.ugo.lg.jp/sightseeing/detail.html?id=374&category_id=134 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒012-1137 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内堀回上石地蔵10−3 |
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かつて、旧国鉄湯沢駅を起点に、山田地区、三輪地区を経由して西馬音内地区間を結び、地域の足として活躍した車両(「デハ3」号)を静態保存しています。こちらの車両は、昭和3年の路線開通から昭和48年の全線廃線までの間、約40年に渡って活躍したといわれ、大変貴重な車両だと思います。保存庫は、かつての終点「梺駅」の跡地にあり、通常は羽後町役場か管理人の方に事前連絡することで保存庫内の見学が可能で、お盆期間中(西馬音内の盆踊り期間中?)は無料開放されているとのこと。(2025.9.24追記)ちなみに、羽後交通雄勝線に関する書籍として、2003年頃に株式会社ネコ・パブリッシング社からRM LIBRARY No.52「羽後交通雄勝線--追憶の西馬音内電車--」が刊行されていました。