秋田の歴史深掘り、豊川油田展示室。
豊川油田展示室の特徴
ブラタモリを見て知った豊川油田の歴史が魅力です。
雪の中で訪れても歴史に触れられる貴重な展示室です。
日本のアスファルト舗装の歴史を学べる情報満載です。
東北石油様の方の説明等非常に貴重な話を聞けました。
日本に油田があることなんて、つい最近まで知りませんでしたとても素晴らしい近代遺産ですただ、保存は有志の善意に支えられていますのでおのずと限界があります多くの歴史を持つ機械などが朽ち果てる前に支援をするべきです。
2025.5.29の訪問。豊川油田展示室は入館は無料でかつては県内で有数の油田地帯だった豊川油田に関する資料を展示しています。豊川油田は近代化産業遺産群に選ばれていて地域には油田地帯だった跡が残っています。
この「展示室」自体は東北石油(株)の事務所の一角なので、休日は電話予約が必要。ただ、内部はパネル展示が主で実際の遺構はここにはないので、事前に十分「予習」できているなら立ち寄らなくても問題はなさそう。明治以降の油田開発も勿論だが、縄文時代に当地のアスファルトが石器の補修に使われたであろうという研究にも着目しており、これは初耳だったので興味深かった。
かつての石油王国秋田でも有数の油田がこの周辺にありました。その歴史や今を知ることができる資料が数多く展示され、近隣の遺構と合わせての見学は見応えたっぷりです。近代化産業遺産にも指定されており、ブラタモリでも取り上げられてましたね。現在も天然ガスが秋田市まで送られ、都市ガスとして一般に供給されているそうです。知りませんでした。見学は無料、訪れて損は無いおすすめスポットです。
[豊川油田展示室]豊川油田の歴史を伝える施設豊川油田で天然ガスを生産出荷する東北石油の本社事務所内に2010年に開設された。油田の地質学上の特長や産業史を解説するポスターや明治期以降の現地の写真、天然アスファルト(土瀝青)やその純度を高めた「万代石」、原油サンプルなどを展示している。4500年前から3000年前の先史時代、天然アスファルトはひび割れ補修、接着、コーティングに使用された。縄文時代、天然アスファルトは貴重な材料であり、重要な交易品であり、アスファルトの付着した土器は全国的に出土している。聖書には防水材としてのアスファルトの用途が明確にかかれている。アスファルトが全面にコーティングされた土偶は秋田県立博物館でみることができる。油田に関するさまざまなことを学べる。小ぢんまりとしており回りやすい。おすすめ度:★☆☆☆☆2022.06.06
栄えていた時代の写真が沢山あり時代を凄く感じる事が出来ました。また、展示室から油田の形跡を残す沼の様な所に行く途中綺麗に積まれた石垣がありました。苔むしていて素敵な道でした。ぶらタモさんの撮影も令和1年にあったみたいで素晴らしい場所を見学出来て大満足な1日をすごせました🎊🙆😊
栄えていた時代の写真が沢山あり時代を凄く感じる事が出来ました。また、展示室から油田の形跡を残す沼の様な所に行く途中綺麗に積まれた石垣がありました。苔むしていて素敵な道でした。ぶらタモさんの撮影も令和1年にあったみたいで素晴らしい場所を見学出来て大満足な1日をすごせました🎊🙆😊
この地にかつて存在した豊川油田に関する資料を展示する施設。要予約。最盛期には年間86,800キロリットルにも達し、日本有数の油田地帯だった豊川油田。この展示室では、油田の地質学上の特長や、産業史を解説するポスターなどが展示されています。またNHKのブラタモリで紹介された際のスナップショットも掲示されていました。ただし、見学するには事前予約が必要だそうです。場所は、道の駅しょうわから徒歩15分ほどの所にあります。
| 名前 |
豊川油田展示室 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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豊川油田は、秋田県潟上市に位置する、明治期から開発が進み大正期に最盛期を迎えた日本有数の油田・ガス田で、天然アスファルトの産出地としても知られ、近代化産業遺産として歴史的・地質学的に重要、現在も一部でガス生産が続き、当時の遺構(櫓、コンプレッサーなど)が保存・公開されています。縄文時代から天然アスファルトが利用され、江戸時代には灯油や油煙墨の原料に、明治以降は本格的な石油開発が行われ、日本の産業発展に大きく貢献しました。「石油王国秋田」を象徴する存在で、八橋油田と並ぶ主要油田で日本の石油産業の発展を物語る「近代化産業遺産群」に認定されています。約600万年前の地層(船川層)から天然アスファルトが滲出する特異な地質を持ち、「日本の地質百選」にも選定されています。