新幹線試験車両を間近で!
鉄道総合技術研究所 新幹線保存場の特徴
新幹線保存場では、珍しい試験車両が展示され、鉄道好きに大人気です。
300X、STAR21、WIN350など、貴重な新幹線車両を間近で見られます。
米原駅から徒歩圏内に位置し、鉄道ファンにとって便利な探訪スポットです。
JRに乗車しているときにいつも観ていたのですが、今回初めて訪れました。間近でみれて良かったです。
フェンス越しですが貴重な新幹線のプロトタイプ車両を見ることができます。米原駅から徒歩約10分、乗り換えで時間があったらどうぞ。
周りの柵の編目をもう少し大きめの物にしてくれると写真も撮りやすいと思う。
2025年1月の三連休日曜昼過ぎに行きました。米原駅から車で2〜3分です。車が停められるスペースもあります。道路に雪はないですが路肩にはありました。誰も見にきていませんでした。フェンス越しに新幹線の試験車両が見学できます。マニアックですが、穴場としておすすめです。道路をはさんで、近江鉄道や東海道新幹線も見られます。
新幹線高速試験車両が三両展示されています。米原駅から徒歩10分弱です。すぐそばにはレーシングカーメーカーの童夢もあります。通常はフェンス越しの見学になりますが例年10月の鉄道記念日近くの日程で見学会が開催されます。新幹線に乗っていると米原駅の手前、東京方面行きですと右側に見えます。車両は向かって左から・JR東海の955型新幹線、300X。955-1。試験期間は1995年1月〜2002年1月。1996年7月26日に米原〜京都間で時速443.0kmを記録しました。これはリニア除く鉄道では日本最高記録となります。カプス型先頭形状の1号車はこちらでラウンドエッジ型の6号車はリニア・鉄道館で展示されています。・JR東日本の952型新幹線、STAR21。952-1。試験期間は1992年3月〜1998年3月。1993年2月21日に燕三条駅付近で425kmを記録しました。・JR西日本の新幹線500系900番台電車、WIN350 1号車。試験期間は1992年6月〜1996年5月。新幹線500系の原型となった車両となります。1992年8月8日、新山口〜新下関間で350.4kmを記録しました。WIN350は航空機との競争で目指した300km以上の高速運転で増加する、トンネル微気圧波(トンネルに車両が入ったとき、トンネルの出口側に「ドン」という衝撃音や振動をもたらす)を抑えるため2種類の先頭形式(6.8mのウェッジ型(1号車)と10.14mのキャノピー型(6号車)の2タイプ)を作って実験。ノーズの断面率の変化率を小さくすることがトンネル微気圧波を抑えることに有効であることがわかり、500系の15mというロングノーズ形状につながりました。こちらに展示されているのは6.8mのウェッジ型になります。キャノピー型先頭車両は博多総合車両所に保管されています。
まいばらノリ乗りフェス2024のイベントとして一般公開されています。会場は家族連れが多く賑わっていました。飲食の物販はありましたがグッズ累はありませんでした。目の前は東海道本線の近江鉄道の線路です。ちょうどDD51がサロンカーなにわの入れ替え作業をしていて、ファンは大喜びでした。
新幹線の実験車両が見られます。ただ、フェンス越しで近くまで行けるわけでもないので、新幹線の車内から見るだけで十分かなと思います。
新幹線、在来線、近江鉄道がみえる公園が隣にあります。遊具、トイレはありませんがいいこうえんです。
珍しい新幹線の試験車輌を見ることができ、また東海道本線、東海道新幹線、近江鉄道もすぐ横を走っているので、鉄っちゃんにはなかなかいいスポットです。トイレ等はありませんが、小さいお子様連れでも楽しめるかと。
| 名前 |
鉄道総合技術研究所 新幹線保存場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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