縄文から室町までの不思議な歴史旅。
赤坂遺跡の特徴
縄文時代から室町時代まで続く歴史的な遺跡です。
雲出川下流域に位置する貴重な考古学遺跡です。
木造町の集落を含む大規模な史跡となっています。
市指定史跡 赤坂(あかさか)遺跡所有者:津市時 代:縄文〜室町時代昭和46年7月1日指定赤坂遺跡は、雲出川下流域左岸の現在の木造(きつくり)町の集落部分を含む縄文時代から室町時代にかけての大きな遺跡です。これまで、農道や国道の建設工事の前に発掘調査が行われています。特に、弥生時代(今から2,000年ほど前)のムラがあったことを示す幅が1m以上もある溝が見つかっていて、その中から当時の人々が使っていた道具(土器や木器)も出土しました。当時のムラは、雲出川の洪水の心配のない、周囲よりもやや高くなった場所に作られました。竪穴住居という、地面に直接柱を立てた簡単な造りの家に住み、ムラの周りのやや低い湿地状の土地で稲作をしていたと考えられています。県内の大きな川の下流域には、弥生時代のムラの中で地域の中心となるものも多く、赤坂遺跡はそうしたムラのひとつと考えられます。この遺跡に駐車場🅿️はありません。また、史跡を示す表示板があるだけで発掘跡が見られるわけではありません。
| 名前 |
赤坂遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
059-224-2999 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/bunkazai/da/daItemDetail?mngnum=730672 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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木造地区には古くから人々が住んでいたようで、色々な遺跡が出てきたそうです。