獣よけの門を越えた、隠れ家へ。
光円寺の特徴
光円寺の門の鎖は獣よけに工夫されています。
門を封鎖と間違えた体験者が多いです。
歴史ある光円寺のユニークな防護策に驚きです。
この光円寺の上に國王神社ですね。
県道53号から橋を渡り細い道をくねくねと登ります。コンクリート舗装でガードレールもあります。國王神社に至る前に寺があります。普段は無住の寺ですが、時々お坊さんが上がっていらっしゃいます。山門にはプラスチックの鎖がたくさん掛けてありますが、これは獣避けです。自分で外して入れます。駐車場は寺の前にあります。わたしが訪れた日は幸運にも寺が開いていて、本堂の中を拝ませて頂きました。仏像周りは黄金色で、欄間の飾りは螺鈿のようにきれいでした。失礼ながらこんな山奥になぜこのよう豪華な仏殿があるのか不思議でした。この山の中を何度か移転してこの地に定まったようですが、その経緯はよく分かりません。以前NHKも取材に来たとか。境内から張り出した桜が見事です。春が待ち遠しいです。
| 名前 |
光円寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ずいぶん前に伺いましたが、門の鎖が獣よけとは知らず封鎖されてると思ってました。今回やっとこさのお参りです。車、タイヤ滑って上がりずらいですね。気をつけてみなさんお参りください。