昔ながらの塩製造、流下式枝条架併用塩田。
流下式枝条架併用塩田の特徴
流下式枝条架併用塩田で、アナログな塩の作り方を見学できる。
大三島工場の近くに位置し、便利なアクセスが魅力的。
見学記念に『されど塩』が貰えるため、思い出にも最適だ。
伯方の塩の工場見学の後で訪れました。この塩田はなんと、伯方の塩の社員さんが!素材採集(孟宗竹の枝の山から切り出し)から組み上げまでほぼ全部手作り!されてるそうです。実際にその作業に携わり、現役でメンテナンス(毎年3基ずつやり換えされてるそうです)されてる社員さん達がたまたま2名居合わせて、親切に教えてくださいました。ここでは「されど塩」というブランド塩を製造されています。雨のようにポタポタ地面に垂れ落ちる塩水やその音にとても癒されますし、塩造りの人間の凄い知恵も感じられますし、伯方の塩の社員さん達の努力や情熱も感じられる、素敵な場所でした!
2025年11月2日 工場の裏側にある昔の塩製造方法みたいです。 あまり塩に詳しくないので実際「ヘェ〜」って感じでした!笑 記念撮影できるパネルがあるのでぜひ1枚! 社員の方から伯方の塩のサンプルをいただきました。
こんな塩の作り方があるとは、今回初めて知りました。想像していた以上に大きな枝条架が設置されていて、その迫力に圧倒されます。現地に設置されている案内文を読むと、「なるほど、こういう仕組みなのか」と納得。先人たちの知恵と工夫には本当に感心させられました。海水を枝条架の上から流すと、自然の力で水分が蒸発し、塩分が濃縮される仕組みになっているそうです。従来の入浜式塩田と比べて、作業にかかる労力は約10分の1にまで削減され、とても効率的なのだとか。見学するだけでも学びがあり、自然の力と人の知恵が融合した工程に感動しました。塩作りに興味がある方にはぜひおすすめです。
工場の裏手にあります。このような複雑な構造物で塩を生産していたとは読み方も[流下式枝条架併用塩田]難しい。
『流下式枝条架併用塩田(りゅうかしきしじょうかへいようえんでん』が見れるここに海水を垂らして天日と風で水分を減らして塩分濃度をあげるアナログなシステムここに来ると見学記念に『されど塩』が貰える。(3種の塩は見学棟で)見学棟は大人しか塩が貰えないが、こちらは人数分全員(子供も)貰えます塩まき体験も出来ますフォトスポットもあります伯方の塩パッケージに入った気分の写真撮れます。
大三島工場からすぐ近くにあります。塩作り体験はこちらの方でされてるみたいですね。間近で見れるのもいいものです。令和6年・6月訪問。
1953年から1971年まで瀬戸内海沿岸で親しまれ、伯方の塩が誕生するきっかけとなった「流下式枝条架併用塩田(りゅうかしきしじょうかへいようえんでん)」。当時の塩田技術者のご協力により、伯方塩業社員の手で再現。目の前にすると迫力満点です!場所は大三島ICからだと、大山祇神社を過ぎて今治北高校大三島分校の先、塩風呂マーレ・グラッシア大三島の裏にあります。水曜定休。他不定期に休みがあるのでHPで要確認。見学時間9:00〜16:00(受付15:30まで)。駐車場19台分。要予約で塩作り体験も出来ます。見学だけなら正味20分程度。大山祇神社参拝のついでに気軽に立ち寄れるスポットです。
伯方の塩の工場見学に行ったら、工場の裏にこの設備があると書いてあったので訪れてみました。マンツーマンで説明していただき、この塩田で作られた「されど塩」も記念品としていただきました。
工場見学の後、車でぐるっと回って見れます。
| 名前 |
流下式枝条架併用塩田 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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工場の案内人がとても優しいです♪