急斜面でも魅力溢れる猿木坂眼鏡橋!
猿木坂眼鏡橋(神瀬橋)の特徴
明治四十年に建築された猿木坂眼鏡橋の歴史を感じる場所です。
かつて国道として利用された橋で、人々の往来があった証です。
急斜面を渡る際には十分な注意が必要な橋です。
もうめがねじゃない。
橋の横からは草が刈ってあったので何とか行けたが、すごい急斜面なので危険。近くに古道があり橋の方に降りて行けます。
降りていく所に表示が無いのでわかりづらい。旗が立っている所の反対側に降りていく道があります。
| 名前 |
猿木坂眼鏡橋(神瀬橋) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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猿木坂眼鏡橋(神瀬橋)この橋は、明治四十年に建築され、かつては国道として人々の往来があった。現在は町道となり、ふたつあった橋のアーチのひとつは線路敷設のため埋没し今はひとつだけとなっている。橋脚部を眺めるとレンガアーチが見える。迫石も美しくレンガは、イギリス積み。扁額には「神瀬橋」とある。※イギリス積みレンガを長手だけの段、小口だけの段と一段おきに交互に積む方法本来の熊野街道は猿木坂を下り、谷を渡って楠ヶ野に向かった。眼鏡橋(明治四十年に出来たレンガ造りの神瀬橋のこと)を渡り平成の熊野古道を通って楠ヶ野に向かう。