心癒す朝明川の洗い越し。
朝明川 洗い越しの特徴
全国でも数カ所しかない貴重な洗い越し、初心者にもおすすめです。
水量が多いときは車の撮影が捗る、透明な川が魅力です。
熱い夏には子供たちが遊ぶ姿も見られる、楽しい場所です。
竹成運動公園北東、二級河川朝明川に位置。車同士のすれ違いは不可能ですので、対岸に車が来たら退避したほうが良いと思います。「洗い越し(あらいごし)」とは、道の上を川が流れるようにしてあるものをいいます。橋梁を架けない理由として、コストや、建築技術的な問題等が挙げられます。また、森から沢水を山側から谷川に流すために道を横切るように作られた排水溝の機能を持たせた構造で、道の流水による浸食や崩壊を防ぐ目的がある。これは林道の排水設計手法と知られています。【二級河川朝明川(あさけがわ)】朝明川は三重県と滋賀県との県境に位置する釈迦ヶ岳(しゃかがたけ)の南に連なる根の平峠(ねのひらとうげ)に源を発し、東流して焼合川(やけごうがわ)、田光川(たびがわ)などの支川を合流し、伊勢湾に注ぐ幹線流路延長25.29km、流域面積87.10㎢の二級河川。朝明川の流域は、伊勢平野の北部にあたる、菰野町、四日市市、朝日町、川越町のⅠ市3町からなり、西側には鈴鹿山脈が南北に連なり、東西方向に傾斜した地形となっている。流域の地層は鈴鹿山脈を構成する花崗岩(かこうがん)、山脈の山麓に分布する扇状地堆積地層、丘陵部を構成する奄芸(あんげ)層群、台地を構成する台地礫層および沖積層に大別される。特に、鈴鹿山脈の花崗岩類は比較的風化が進み、土砂供給源となっている。(資料引用)
一応、出水時走行しないでとの看板あります。砂が多い時や、水遊びしてる人がいる時など走行に注意が必要です。
三重県菰野町 朝明川 洗い越しを、2025年07月26日(土曜日)に訪問させて頂きました。早朝に訪問しましたが、途中に☔️雨が降るなか、訪問しました。2024年10月27日(日曜日)に訪れました。以前よりも、水量が増えていまして、また、透明度も向上している感じがしました✨今回は、水量増加したあとらしく、通路上の土砂がだいぶ多めに堆積していました。車高が低い4輪だと、ラッセルになるかめしれません。08月10日(土)、08月11日(日)、08月12日(月曜)、08月13日(火曜)に訪れました。夏季連休のなかでして、グーグルマップのナビサイトでは、通常より混んでいるとのことでしたので、現場での待ち状態を覚悟して行きましたが、私の車両以外はみえませんでした。カーナビ画面では、分かりにくい細い路地があり、2回ほど、戻るルートを取りました。道中は、住宅街なので、ゆっくり静かに来訪されることを、おすすめいたします。ここ数日は、降雨はないのですが、なかなかの水流でした!バイクだと、長靴が必要な感じがします✨
ツーリングで立ち寄りました。あいにく前日の雨で水量が多く流れがキツくなっていたようで通行止めでしたが、歩いて下まで見に行くことができます。なんて事ない場所ですがツーリングコースに入れてみてはいかがでしょうか?ここから306号線を北上して関ヶ原に行くのも走りやすくておすすめです♪また近くに来たらリベンジしたいです!
ツーリングで立ち寄りました。あいにく前日の雨で水量が多く流れがキツくなっていたようで通行止めでしたが、歩いて下まで見に行くことができます。なんて事ない場所ですがツーリングコースに入れてみてはいかがでしょうか?ここから306号線を北上して関ヶ原に行くのも走りやすくておすすめです♪また近くに来たらリベンジしたいです!
再訪怖くなくちょうどよい水量1人で来たので渡るシーンは撮れなかったが、綺麗な水が心をいやしてくれた。大雨の後来たので増水してたけど無事渡れました。なかなかの緊張感てしたが楽しかったです。ここの洗い越しは知名度があり自然と好きな方々が集まる所。それゆえに異業種を越えた繋がりができてとても楽しい一時を過ごせました。
初の洗い越し、緊張しながらですが、渡れました時期的に、暑い日だと水量が少なかったりするらしいです。
川の中を車で通る事のできる場所です。生活道路なので、撮影目的などの場合は複数人数で訪れるとかしたほうがよいかもしれません。
2022年11月初旬に訪問しました。平日でしたが、滞在時間20分程の間に車2台が通過しました。両岸に車を数台停められるスペースはありますが、橋の上ではすれ違えないのでご注意下さい。小雨で少し水量が多く、個人的にとても楽しめました!長靴があった方が良いと思います。砂の山ができている箇所があったので、車高の低い車は気をつけて下さい!
| 名前 |
朝明川 洗い越し |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2026年1月中旬に訪れましたが、土や泥、岩などが堆積してしまった結果、朝明川の流れがおかしなことになっているようで、治水工事が行われているようです。そのため、土が大きく盛られている箇所があったり、プレハブ小屋が建てられていたりとクチコミ写真で投稿されているような「映え写真」は現時点では期待できない状況となっていました。入口に設置された看板によると、令和8年(2026年)の6月16日まで治水工事が予定されているようなので、従来の光景に戻るのはそれ以降となるのではないでしょうか。