心落ち着く古木の世界で、偉大なる千手観音に出会う。
清水寺の特徴
樹齢400年の巨木が荘厳に佇む、心が落ち着く場所です。
階段や建物に歴史が感じられ、趣深い雰囲気を醸し出しています。
山の中にひっそりと佇み、アクセスは大変でも絶景が楽しめます。
49日法要で伺いました。ありがとうございました。
奈良時代後期に僧正行基が建立し、御本尊の秘仏、千手千眼観世音菩薩像は行基自ら彫刻し安置されたと伝えられているそう。このお寺は日本唯一の国定公園内にあるお寺で、菩提樹は樹齢四百年の梨の木という珍しいお寺。小さな梨がたわわに実ってました。そのうち食べれるのかな🤔僧正行基はこの地に白龍を見て清水寺(せいすいじ)を立てたと伝わっているらしく、龍にまつわる場所でもあるようです🐉龍に呼ばれた観音様が「日本全国に存在する神社・仏閣の中でこのお寺を最後の願い事成就の聖地とする」と言われたとの言い伝えもあるそう。今回は水龍にご挨拶のため伺いいました^ ^そして今度は邪馬台国卑弥呼!卑弥呼がここで修行をしたとの言い伝えもあるそうで、それも気になるところ。あと、このお寺は自然葬という埋葬法を行なっているそうで、日本で三つのお寺しか行っていない中の一つだそう。散骨と違い遺骨をそのまま埋葬して花を飾って木の墓標を立てるとか。樹木葬ともちょっと違う埋葬法ですね。小さなお寺ですが空氣も澄んでいて眺めもよいところでした^ ^
梨の巨木がある。花が咲くと見事。
何かある訳では無いが行くと心が落ち着く。
きよみずでら! 名前に惹かれて参りました。しかし上の清水峠、阿蘇の眺め、最高でした。
古刹であるためか、階段は古いし、建物も古い(1980年代に床がぬけたので修繕されてる)山の中にあるのでアクセス大変だが、古木など趣深く、景色もよい。京や高知の清水寺と関係がある。本尊の千手観音は秘仏だが、その胴体は京の、腕は土佐でつくられてる。
樹齢400年の梨の木が有ると聞き見学に伺いました。
うーん(^_^;)
| 名前 |
清水寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0967-62-9088 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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2026.02.21訪問南阿蘇の外輪山にある寺社「全国の神社・お寺の中で、この清水寺を最後の成就の寺とする。」なんとなく、区切りのあるお寺さんなのかと、険しい峠道を走り(濡れた杉の落ち葉でバイクは怖い😱)辿り着いたは、眺めの良いお寺さん。御神木の梨の木は、冬で葉もなく寂しい姿でしたが、実がなるのかな?実が付いてる頃にまた見てみたいなと、ベンチでもあると、ぼーっと過ごしそうな南阿蘇ツーリングのとある光景でした。