五里合神谷の慰霊碑で思いを馳せる。
日本海中部地震 津波慰霊之碑の特徴
秋田県男鹿市五里合神谷長者森に佇む慰霊碑です。
地元の人々を偲ぶ、心静まる場所となっています。
ひっそりとした雰囲気が漂う、静かな史跡です。
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地元の人が多く犠牲になっています。
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| 名前 |
日本海中部地震 津波慰霊之碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この慰霊碑がある場所は秋田県男鹿市五里合神谷長者森という地区にひっそりと建っています。日本海中部地震とは、1983年(昭和58年)5月26日、秋田県を震源とするマグニチュード7.7の大地震が発生し、強い揺れの後、東北地方の日本海側を中心に大津波が襲いました。この地震津波で全国で104人が亡くなり、そのうち100人は津波によるものでした。その中には遠足中の小学生13人も含まれています。この小学生たちは、秋田県の内陸部にある合川南小学校4年生、5年生の45人と引率の先生2人が遠足に来ていました。一向はバスの中で揺れを感じていましたが、そこで先生も児童たちも皆浜に出て弁当を広げ始めた所に大津波が襲ってきました。たちまち流された子どもたちや先生を地元の人たちが船を出して懸命の救出に当たりましたが、13人が助かりませんでした。今、加茂青砂海岸には大津波で犠牲者となった児童たちの霊を慰めるための慰霊碑が建てられています。