入笠山で出会うすずらんの楽園。
入笠花畑の特徴
夏にはスズラン、冬には雪景色が楽しめる素晴らしい場所です。
高山植物を見ながら登る入笠山の登山道は魅力的です。
ベンチや山荘で休憩可能なので、ゆったり過ごせる環境です。
花畑と名前通りたくさんの花々が咲いています。スズランも咲いていました。
スズランが沢山咲いていました。
(2026.06.13)日本すずらんが見頃でした。斜面の上に行くとまだこれから咲く小さな花を付けたすずらんを見ることができました。
こちらの花畑にはすずらんを見なかったなあ。
ここから入笠山の山頂を目指しました。八ヶ岳の展望がよかったです。
夏はスズラン冬は雪景色山も素晴らしいいつ誰が行っても楽しめる。
すずらんを初めて見ました。小さいけど一面を埋め尽くしてるので圧巻です。花の多い山っていいね。
紅葉前に行きましたが広々としていてハイキング気分になり良かった!
2023.6.20入笠湿原(すずらん群生地)よりこちらの花畑のほうがすずらん多かったような。
| 名前 |
入笠花畑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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梅雨明け間近の土砂降りの中、八ヶ岳のナイスビューはお預け、フォーカスは可愛い植物たちへ。植物は綺麗なだけじゃない、逞しく生きる科学と人生に似た哲学がある。例えば、ガイドさんも話していた白樺。白樺が「パイオニア」と呼ばれる理由は、山火事や土砂崩れ、伐採などで荒れ地となった場所にいち早く根を張り、緑の森の土台を築き上げる「先駆樹種(パイオニアツリー)」だから。寿命は短く、白樺の陰からブナ等が育ち、役目を終えたら、別の土地に移って行く。人間も歴史を見ても同様な事があり、又、人間は叡智を絞っても植物には敵わない。無駄な抵抗をしたり、戦争して傷つけ合う愚かさを感じる。