石田三成公の陣へ行く道。
笹尾山 馬防柵の特徴
笹尾山の麓に立つ、見事な馬防柵が魅力的です。
関ヶ原の合戦の面影を再現する重厚な構造が印象的です。
駐車場から近く、アクセスも良好で訪れやすい場所です。
ここと笹尾山頂上には気分が盛り上がる工夫がされていました。
関ヶ原の戦いにおいて、石田三成が本陣を構えたのが笹尾山です。その山裾には、当時の防御施設である馬防柵が復元されています。馬防柵は、敵の騎馬隊の突入を防ぐために設けられた木製の柵で、斜めに組まれた構造が特徴です。この場所には、三成の重臣・島左近の部隊が配置され、東軍の攻勢を食い止める役割を担っていたと伝えられています。現在の笹尾山は、山頂から関ヶ原の戦場を一望できる展望地となっており、静かな田園風景の中に、かつての激戦の記憶がそっと息づいています。復元された馬防柵や竹矢来を目にすると、戦国の世に思いを馳せずにはいられません。
馬防柵は効力を発揮したんだろうが負けた。
柵が作られて合戦が本当にありそう。
長篠の戦いをきっかけに2023年5月上旬、関ヶ原探訪の際に寄りました。関ヶ原古戦場でも一番の観光スポットの笹尾山の山麓に復元設置されています。定期的に馬防柵イベントと称してボランティアを募って設置しており、特典として馬防柵に名前入りプレートが設置されます。これがあることで古戦場らしくみえます。
2024/4/28関ケ原の戦いで西軍大将の石田三成が陣を立てた場所の入り口です。馬で攻め込まれない様な柵がおいてあります。結構の大きさで迫力ある。
石田三成公の陣に行く途中にあります。紅葉が美しいと見ていたらダブルレインボー見えました。色々思う事があり泣けてきました。
両脇の山道(木段)を登ると5分程で三成公の陣跡(笹尾山山頂)に行けます。道は整備されていますがサンダル等はやめたほうがいいです。三成陣跡からは関ヶ原の戦場一帯が見渡せます。狼煙を上げるも毛利、小早川共に一向に動かず、、、三成公焦っただろうなぁ。「あいつらなんで動かへんねーん⁉」
石田三成の陣の途中に立派な馬防柵があります。雰囲気は出てます。
| 名前 |
笹尾山 馬防柵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.sekigahara1600.com/spot/ishidamitsunarijinato.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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石田三成陣跡のある笹尾山の麓にあります。これを見て、かつての戦場だったところに来たという感覚になれました。これからも大事にしてほしいです。