源氏の守護神、新羅明神堂。
新羅善神堂の特徴
新羅三郎義光が元服した歴史的神社です。
国宝に指定されている信仰の場です。
森の中に佇む美しい神社が魅力的です。
弘文天皇御陵の西北に、大きな鳥居があり、少々荒れた参道を進むと立派なお堂があります。なんと国宝のお堂だそうで、三井寺にお越しの際は是非こちらまで足を延ばされ、お参り下さい。早起きをしたお陰でお参り出来ました。ありがっ様です。
弘文天皇御陵の西北に、大きな鳥居があり、少々荒れた参道を進むと立派なお堂があります。なんと国宝のお堂だそうで、三井寺にお越しの際は是非こちらまで足を延ばされ、お参り下さい。早起きをしたお陰でお参り出来ました。ありがっ様です。
2025.4.12大津市役所の裏にある、とても静かな空間本堂は、足利尊氏が再興した際の建物で、国宝に指定されています椿が咲いていました。
滋賀県大津市役所の裏手に鎮座する園城寺北院の鎮守の社。弘文天皇陵横に石を引き詰めた道がありますが滑りやすいので足元注意です、社殿前で参詣させて頂きました。智証大師ゆかりの神羅明神坐像(国宝)を安置する社殿。園城寺の鎮守の社で向拝付三間社流造りの社殿を透き塀で囲まれた簡素で整った上品さを表して居る感じ、園城寺神羅善神堂は、園城寺北院の中心的な建造物であり、平安時代河内源氏の武将源頼義の戦勝祈願をはじめ、源頼義の三男である源義光は神羅善神堂前で元服して『神羅三郎義光』と呼ばれた、以後河内源氏の武士や源氏の流れの足利氏の崇敬厚く、現在の建造物は南北朝時代の貞和三年に足利尊氏が再建したと云われて居す。更に細い道を上った場所に鳥居が在り奥に源義光公の墓があり、合掌させて頂きました🙏🏽。
源義光が元服した新羅明神の社殿。源氏一門の足利尊氏再興との事。歴史がお好きな方なら一度は訪れていただきたい所です。
逆説の日本史で読んで、行きたかった場所。前回車ではたどり着けず、再度徒歩でチャレンジ。分かりにくい😓京阪大津市役所前駅で降りて、市役所を右。石碑を目印に左折。右手に見える料亭前を左折し、最初の道を右手に上がる。まさかこんな道の奥に、何か、しかも国宝が有るとは思えない道💦中には入れないが、手入れされた建物だった。正式なルートは、最初の道を右折せずに、まっすぐ行って、弘文天皇陵前の鳥居から入る。新羅善神堂も弘文天皇陵も、三井寺の一部だったとのこと。新羅三郎塚と、法隆寺の秘宝を開けさせたフェノロサの墓は、かなり山道を行く様子なので諦めた😅行けば、大津歴史博物館に繋がる道。
三井寺の鎮守社の一つです。ほかには近くにある早尾神社⛩も同じです。1347年に足利尊氏が再興神社になります。周りの石垣も見事なものがのこっています。弘文天皇陵の前の鳥居⛩から入ります。三井寺の開祖の智証大師ゆかりの国宝になっています新羅明神坐像が祀られるいます。アクセスは、京阪石坂線大津市役所前下車し、徒歩3分布です。大津市役所の立体駐車場横の路を山手に上がり左側にあります。
新羅三郎義光が元服した神社、国宝、お城の後に建てられているようで、苔むして崩れた城跡に立っています。
たまたま、弘文天皇御陵からの門が開いておりわかりました。素晴らしいです。
| 名前 |
新羅善神堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
077-522-2238 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
国宝の神像が安置されているとのことですが、今は無住の社で賽銭箱ひとつも置かれない寂れた場所です。山際の目立たない場所にあり、建物自体は綺麗ですが、境内は荒れています。大津市役所の裏山にあり、役所の駐車場の一番奥にある階段から参道に出るのが、一番奥迷いにくいルートかもしれません。市役所の駐車場の裏の道から繋がる参道が弘文天皇陵を経て神社まで続きますが、周囲は倒れた巨木が放置されており、枯れ枝や石材の破片が点々と落ちています。