下関の幕末、歴史の宝庫。
下関市立歴史博物館の特徴
下関の歴史を学べる、長府武家屋敷跡近くの博物館です。
幕末の志士たちの資料や愛用品が多く展示されています。
2016年にリニューアルされ、モダンで居心地の良い空間です。
大きくはないですが、特に幕末維新の資料や展示物は充実しています。一見の価値ありです。
下関と言えば歴史。他の場所で長州砲や高杉晋作像なども観た上でこちらにも。外観は豪華、展示自体は思いの外、常設展示も企画展示もボリューム少なめ。他の予定もあり、ささっと観るだけで出ました。もう少し、ボリュームがあって、物販もあれば良いのかなと思いました。移動は車が便利ですね。
城下町長府にある歴史博物館。常設展では幕末の長州の歴史などの所蔵品が展示されており、写真撮影も可能。(特別企画展などは撮影不可)長州には見るべき歴史、興味深いものが沢山あるが、博物館がそんなに広くないため、展示されているものが少なくもっと観てみたいと思います。
初めての訪問です。高杉晋作をもっと知りたくて〜🙂幕末や明治維新だけでなく、壇ノ浦の戦いや巌流島の決闘など下関は歴史の様々な場面に出てきます。色んな名所を観光する前にオススメです!!
外観、内観ともに新しく綺麗であるが、展示室は狭い。常設展示は下関の歴史の超ダイジェスト版という感じでボリュームがかなり少ないので、それぞれの時代を詳しく知りたいという人は物足りなく感じると思う。来館当時は弥生時代、古墳時代といった古代の資料の展示は皆無だったのでそれらを期待している場合は、「下関考古学博物館」に行くことをオススメします。歴史博物館を名乗るのなら、全ての歴史を扱って欲しい。展示内容は書画が多く、それらに興味の無い方はすぐに見終わってしまうように思う。どちらかと言う幕末が好きな方向けの施設。唯一良かった展示は複製だが「徳川家光の梟図」があったところ。歴史博物館という名称だが、展示内容とボリュームから郷土資料館レベルといった感じ。立派な施設だけに、もったいなく感じた。中庭にある幕末の志士のオブジェは当館の目玉の1つかも知れないが、オブジェの展示スペースが広過ぎ。このスペースがあるのなら常設展示、企画展のスペースを広げ、もっと内容の濃い展示を目指すべき。施設運営費や資料の保管に費用が掛かるのは理解できるが、この内容とボリュームで210円+駐料金は高め。駐車料金も取るので、観光の方は隣接する「功山寺」とセットでの来館をオススメします。展示内容の刷新と見せ方、施設の在り方を再検討して文化財の理解と保存に尽力して欲しい。
下関の歴史を紹介する博物館。2016年に現在地に移転開館した新しい建物です。日本の歴史において、下関が表舞台に登場する機会は何度かあります。一つは平安末の壇ノ浦の合戦。次に、幕末の長州藩の活動、特に欧米列強との下関戦争。それから、明治から大正・昭和初期にかけて、大陸進出の窓口となった関釜航路、等々・・この博物館では上記を含め、長い下関の歴史が一通り語られています。ただ、それぞれのトピックについて詳しく説明するには、少し展示スペースが不足ですかね。下関戦争だけはビデオ映像も流れていましたが・・たとえばせっかく長府の地に博物館があるのに、長府の町並みとその歴史、人々の暮らしぶり・・ といった内容はほとんどわかりませんでした。入館料は安価(210円)なので、それなりの展示ということかもしれませんが、ちょっともったいない気がします。むしろ企画展のスペースも使って、展示内容を充実させたほうがよいのではと思います。あと館内の説明文はほぼ日本語だけなんですね。長府近辺に外国人観光客はまだそれほど見かけませんが(唐津市場で買い食いしている外国人はたくさんいたが)、海外への情報発信の意味も含めて、一部でも英語併記が必要ではないでしょうか。
展示場はそれほど広いわけではありませんが、建物がキレイで陽の光が明るく、入場料も安いので、のんびり休憩するにも良いかもしれません。今回、常設展の他に特別展もあり、二つ両方見ても420円でした。常設展はフラッシュを使用しなければ写真OKで、特別展は写真NGでした。
神功皇后、源平合戦、幕末まで、歴史的な出来事や人物にゆかりのある地に博物館が出来たのは素晴らしいと思います。しかし、もう少し幕末寄りにならないものかな?、と個人的には思います。この地に博物館があり、訪れる人はなにを期待するのか?、ほとんどの方は幕末や奇兵隊、高杉晋作に伊藤・山県ではないですかね?。博物館側の方針・都合、予算的な理由もあるとおもいますが、少なくともわたしは維新の英傑に会いに来ているつもりです。縁の地で、英傑達と同じ空気・景観・匂いを感じたいのです。とは言え、小さな博物館ではありますが、お値段以上の価値は充分ありますので一度は訪問されることオススメします。
常設展を観ました。観覧料は大人210円ですが、それ以上の見応えがあります。展示内容は平安時代から近代にわたり、下関の歴史の深さを感じました。特に、高杉晋作が携帯していたとされる小さな硯が印象に残りました。職員の方も皆さん親切で、施設もきれいでした。
| 名前 |
下関市立歴史博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
083-241-1080 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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