功山寺隣の霊石で維新の志士に会おう!
万骨塔の特徴
明治維新にゆかりの方々の名前が見える独特な空間です。
功山寺の隣に位置し、歴史を感じられる場所です。
塔というより塚のような形式が特徴的な史跡です。
「維新の志士達の集合写真=フルベッキ写真」的な面白みがこの場所には在ると、私的には感じます。歴史的な価値以上にB級的な要素を感じずにはおれません(笑)全国津々浦々の勤王・殉国の志士や功労者(おそらく維新後も含む)・場所が記された石が、北から南へ、万骨塔を取り囲むように、嵌め込まれています。尊王・倒幕思想の方々・場所が中心のラインナップなので、関東あたりはアッサリとしたものです。長州人多めです。そりゃそうですよね。他の方のご指摘もありますが、あんぱんの発明者・炭鉱王・などの碑銘も確認できます。
この万骨塔の中に真新しい霊石がありました。平成23年10月に建てられた霊石です。会津白虎隊士 山川健次郎 霊位それと、維新の有名人の名前が並んでいる中で、ちょっと場違いな気がする霊石が!木村安兵衛明治時代に、日本で初めてあんぱん(作られた当時はへそぱんと呼ばれていたそうです。)を作ったあの人?なぜ?長文になるので書き切れません。興味のある方は、ネットで検索して調べてみてください。心温まる出来事を見つけることができると思いますよ。地域の史跡探訪をしてきて良かったなーと、改めて思いました。これからも、時間があれば「國の為 心も身をも 砕きつる 人のいさをゝ(功績を) たづねもらすな」を続けたいです。
功山寺の隣。
よく見ると様々な都道府県名が有ります。
明治維新を中心とした国事に命を捧げた名もなき人々の霊を供養するため長府の篤志家桂弥一が建てました。
功山寺の境内にあります。
塔というより塚のような感じです。
明治維新にゆかりの方々の名前を見ることができます。
| 名前 |
万骨塔 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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油断すると見過ごしてしまう印象かなぁ。