夜に輝く新しい人道橋。
行神橋の特徴
令和2年7月に完成した新しい橋が見どころです。
川沿いの素晴らしい景色と散策が楽しめます。
純白な木材のビジュアルが特に素敵です。
高山市内の中心となる雰囲気のいい橋です。夜もライトアップされてオススメ。
正確にはいつできたのか分かりませんが2023年2月に訪問した時にはできていました。歩行者専用です。川の向こう側からの行き来は楽になりましたが、昔の宮川朝市の風景が変わりましたね。
そこに住む人や訪れる人が幸せになるように願い付けられた名前との説明が近くに書いてありました。木町商店街から宮川朝市の方へ渡れるので凄く便利でした小さい歩行者用の橋で風情があるので高山へ来たら立ち寄りたいスポットのひとつだと思います。
行神橋は観光名所の喧騒からやや離れた場所にあり、地元の人々の生活道としての役割を担いながら、落ち着いた景観を見せてくれる橋です。静かに町の風情を味わいたい人や、普段着の高山を感じたい人にとって魅力的なスポットです。写真撮影の穴場としても知られ、宮川に沿って広がる町並みや背後の山々を背景に、美しい構図を収めることができます。特に早朝や夕暮れ時は、川面に映る光が幻想的で、静かな時間の流れを感じられます。宮川朝市から少し足を延ばせば行神橋にたどり着き、橋を渡りながら川風を感じ町の生活と自然を結ぶ風景を楽しめます。
これは全長41.7メートル、幅3メートルの橋で歩行者専用、総事業費2億9千万円をかけ2020年7月5日に供用が開始されました。朝市は宮川の右岸、弥生橋~鍛冶橋間の路上で毎日開催されています。朝市へはこの橋の袂から入りますが、問題は出入口がそこ以外になかったことです。ですから、一旦朝市に入ると「完走」するか「引き返すか」の二択しかなかったのです。この橋の完成で「途中下車」ができるようなりました。宮川朝市は1953年5月から始まった歴史のあるもので、高山を代表するスポットです。一度見てみたいと思っていましたが、開催は午前中だけです。関東からだとなかなか行く機会はありません。そこで天生峠~五箇山の旅行に際し、高山に前泊する旅程を組みました。1625品川発の「のぞみ421号」で名古屋へ出て、そこから高山に抜けたのです。夕方以降、JRは高山への直通がありませんから名古屋駅から高速バスを使い、高山BC到着は2130でした。ちなみに高山BCからかなり離れたホテルしかとれなかったのですが、これが大当たり。なんと目の前が朝市の会場だったのです。実にラッキーでした。ところで、朝市には珍しい食材が並んでいて興味をそそります。そして必ず買い込みすぎます。私がそうでした。「後先」のことを考え、必ず大型のトートバッグ持参でご来場ください。2025.2.18
🎎宮川橋巡り:高山祭屋台に因む橋🎎宮川朝市は宮川の東側、鍛冶橋と行神橋の間で日々開催されている。さて、その行神橋の命名であるが、近辺を歩くと、屋台蔵が一つあることに気づく。立札には行神台と記されている。恐らくこれから頂いているのであろう。橋は良質の木材を多く用いて柔らかみを出していて、鍛冶橋方面、宮前橋方面ともに優れた景観を欲しいままである。人及び自転車が通行できる人道橋である。古い街並みと本町辺りを結ぶツールとして観光客、地元民ともに利便性が高いものと思われる。
景観に配慮し、欄干にはヒノキ製の格子をあしらってあり、夜間はライトアップされるということです。
夜中にこの橋を渡った。昼間とはまた違った顔を見せる高山の古い町並み。これもまた風情ある。
ライトアップされていました(^^)
| 名前 |
行神橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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朝市会場の途中に有る橋です❗️夜はこんな感じで明るく良いかなぁ〜❗妻と二人で、橋の上で、写真パチパチ‼️決行良かったですよ~‼️(^_^)y-° ° ° ° ° °